集中力を劇的に上げて生活を楽しく

このブログでは集中力を上げる方法について書いています。集中力を上げて短期間でどんどん成果を上げていきましょう。気になることがあるという方はコメント欄でどんどん質問してください!

集中して勉強するなら高カカオのチョコレート!得られる8つの効果!

   


 

チョコレート好きですか?

僕は大好きです。

 

特に女性は好きな人が多いと思いますが、あの甘い中にも少し苦みのある感じがいいんですよね。

と今回は味のことではなくてチョコレートには勉強や仕事に役立つ効果がある!ということです。

 

すでに休憩中にチョコレートを食べたりしてる人はいるでしょうが、できればもっと効果を高めつつチョコレートを食べられたらうれしいですよね。

 

今回はチョコレートで得られる効果や食べ方について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

大前提は高カカオのチョコレート

 

 

今回の場合はカカオ含有率が70%以上のチョコレートで話をしています。

ホワイトチョコレートはカカオ入ってないですし、甘いチョコレートもカカオが少ないので効果が出るよりも砂糖の害の方が大きくなってしまうでしょう。

 

 

 

チョコレートで得られる効果

 

 

bdnfが増える

 

 

以前書いているようにチョコレートを継続的に食べていると脳内のBDNFが増えるようです。

BDNFは頭の良くなるタンパク質と言われていて、認知機能や集中力を高めてくれるんですね。

 

勉強のできる人は平均して脳内のBDNF量が多い傾向にあります。

BDNFを増やす方法に関しては別記事で書いていますのでそちらを読んでほしいのですが、チョコレートを食べることでBDNFが増え頭が良くなることもあるんですね。

 

もちろんチョコ食べてるだけでノー勉で受験に合格したとかそんな奇跡は起きません。

 

頭が良くなるタンパク質BDNFを増やすには?

 

 

痩せる

 

 

糖質が多いお菓子の代わりに食べれば無駄な摂取カロリー減らすことができますよね。

またカカオポリフェノールが腸に良くダークチョコレートを食べることで腸内環境の改善にも役立ちます。

 

腸内環境はとても大切でヤセ菌が増えて太りにくく痩せやすい状態を作ることができるんですね。

太っているとドーパミンの効きが悪くなりやる気が出にくくなってしまうので勉強や仕事の効率にも影響が出てくるでしょう。

 

ただし痩せるのに役立つだけでチョコを食べたら勝手に体重を減らすわけではないので今より痩せたい場合はそれなりの行動が必要になってきます。

 

 

 

活動的になる

 

 

精神的・肉体的に活動的になれます。

これは運動をするきっかけになるし、運動に対しての精神的負担も減るということですね。

 

運動はストレス解消や集中力を高めるのに効果的です。

また活動的になれるということは直接的に仕事や勉強に対してもがっつり取り組めるようになるということにもなるためチョコレートを食べることで得られる効果はかなり大きいでしょう。

 

 

 

疲労回復

 

 

テオブロミンが疲労回復に効果ありと言われています。

この疲労回復効果は一時的なものなので勉強や仕事でちょっと疲れたというタイミングで食べるのがいいですね。

 

仕事や勉強中なら午後の3時ぐらいにおやつ的な感覚で食べることで残りの時間も乗り越えることができるでしょう。

根本から疲労を減らすわけではないのでしっかり食事と睡眠で疲労回復させることは必要です。

 

 

 

ストレスを抑える

 

 

カカオポリフェノールには色々な作用があり、ストレスの抑制にも効果があります。

仕事に勉強だけでなく人間関係にもストレスがあってどうしようもないという状況の時もチョコレートが助けてくれるでしょう。

 

 

 

香りにも効果あり

 

 

フェニルアルデヒドなどのカカオに含まれている香り成分は集中力を高めることができます。

なので実は香りのわかる距離に置いてるだけでも効果あるんですね。

 

ただ香りの効果に関しては机の上にチョコレートを置いておくことで集中力が落ちてしまうので、僕としてはやはり引き出しに入れて見えないようにしておく方がいいと思います。

 

 

 

糖分は必要?

 

 

僕は仕事や勉強中にわざわざ糖分を摂る必要はないと思っています。

そもそも1日の食事で必要なカロリーは摂れてますからね。

 

そんな簡単に脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖は不足しません。

本当に不足してしまったら死にますし。汗

 

ブドウ糖は糖分からしか作られないと言われてますが、脂肪からも作り出すことができます。

そのためもしあなたがお腹周りにたっぷりと脂肪を付けてるならその脂肪をエネルギー源として使ってしまいましょう。

 

そうすれば痩せてドーパミンの効きも良くなり身体も軽いため仕事や勉強がはかどりますよ。

 

 

 

食べ過ぎには気を付ける

 

 

チョコで痩せるとか言われていますが1枚当たりのカロリーが高いです。

なので食べる量は1日25~50gまでにするといいでしょう。

 

僕が食べている明治のチョコレートだと1枚5gなので1日あたり5枚ぐらいになりますね。

食べ過ぎれば太って作業効率が落ちてしまうだけなので気を付けてください。

 

 

 

チョコレートの効果的な使い方

 

カカオは70%以上を選ぶ

 

 

これ以下は最初にも言ったようにただのお菓子ですね。

時々はありですがチョコレートの効果を求めて食べる場合は70%以上にしましょう。

 

ただ95%になると本当に苦くて続けられないと思うので70~80%台がオススメです。

 

 

 

作業中に食べる

 

 

チョコレートの効果でストレス解消やリラックスして再度集中する方法ですね。

午後3時ぐらいにチョコレートを食べてもうひと頑張りという使い方をしてる人は多いんじゃないでしょうか。

 

僕もこれぐらいの時間にチョコを5枚だけ出してきてパソコンの横に置きつつ気が向いたら食べてますね。

箱ごと持ってきたらいつの間にか全部食べちゃってるので食べる分の5枚だけを持ってくるようにしています。笑

 

 

 

試験前とかに食べる

 

 

1時間ほど前に食べることで試験に対しての集中力と注意力を高めることができます。

最後の最後のドーピングに使いましょう。

 

社会人になってからは資格試験前とかプレゼン前に使えるので鞄の中に常備しておくといいかもしれません。

 

 

 

一気に食べるより分けた方がいいかも?

 

 

これは個人的な感覚なんですが一気に5枚とか食べるよりも休憩ごとに1枚ずつ食べた方が効果が高い気がします。

そもそもテオブロミンの効果などは短時間のものなので少しずつ食べて効果時間を延ばす方がいいと思うんですよ。

 

ゆっくり食べた方が空腹感もなく他のお菓子を食べたり食事でドカ食いしてしまう心配も減りますし。

どっちの方がいいかは人により部分も大きいと思うので、一気食いとちょいちょい食い両方試して自分に合う方法を使ってみましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

チョコレートは勉強中にいいと言われていましたが、本当に良い効果が多いんですね。

と言ってもたいていの場合はチョコレートのカカオ含有量に関しては触れていないので何を食べてもいいようなイメージを持ってしまいがちです。

 

チョコレートの効果を勉強や仕事で生かしたいなら高カカオのものを選びましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - 集中力