集中力

勉強のお供にチョコレート!高カカオで得られる8つの効果!

 

チョコレート好きですか?

僕は大好きです。

 

特に女性は好きな人が多いと思いますが、あの甘い中にも少し苦みのある感じがいいんですよね。

と今回は味のことではなくてチョコレートには勉強や仕事に役立つ効果がある!ということです。

 

すでに休憩中にチョコレートを食べたりしてる人はいるでしょうが、できればもっと効果を高めつつチョコレートを食べられたらうれしいですよね。

 

今回はチョコレートで得られる効果や食べ方について書いていきたいと思います。

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勉強中のチョコレート。大前提は高カカオ

 

今回のお話はカカオ含有率が70%以上のチョコレートで話をしています。

 

そもそもホワイトチョコレートはカカオが入ってないので今回の話の中では「チョコレート」に含まれません。

 

また、甘いチョコレートもカカオが少ないので効果が出るよりも砂糖を摂ることのデメリットの方が大きくなってしまうでしょう。

 

 

勉強の集中力を高めるのに甘いものはいらない!砂糖断ちで圧倒的な集中力を手に入れる理由

 

 

高カカオチョコレートで得られる効果

 

カカオ含有率が70%を超えたチョコレートは勉強や仕事のお供にかなりオススメです。

なんせ間食してるのにメリットがありますからね。

 

お菓子やジュースだとその瞬間は美味しいものの30分も経てばデメリットの方が大きくなってしまうので食べない方がマシだったりしますから。

 

では高カカオチョコレートの効果をみていってみましょう。

 

 

bdnfが増える

 

頭が良くなるタンパク質BDNFを増やす6つの方法。」で書いているようにチョコレートを継続的に食べていると脳内のBDNFが増えるようです。

 

BDNFは頭の良くなるタンパク質と言われていて、認知機能や集中力を高めてくれるんですね。

 

勉強のできる人、記憶力のいい人は平均して脳内のBDNF量が多い傾向にあります。

 

BDNFを増やす方法に関しては別記事で書いていますのでそちらを読んでほしいのですが、チョコレートを食べることでBDNFが増え頭が良くなることもあるんですね。

 

もちろんチョコ食べてるだけでノー勉で受験に合格したとかそんな奇跡は起きません。

 

ただし、砂糖をたくさん摂るとBDNFが減ってしまうという研究もあるので、やはりチョコレートは高カカオに限りますね。

 

 

チョコは食べ過ぎなければ痩せる

 

先に行っておくとカカオ自体にダイエット効果があるというわけではありません。

 

糖質が多いお菓子の代わりに食べれば無駄な摂取カロリー減らすことができますよね。

 

またカカオポリフェノールが腸に良くダークチョコレートを食べることで腸内環境の改善にも役立ちます。

 

腸内環境はとても大切でヤセ菌が増えて太りにくく痩せやすい状態を作ることができるんですね。

 

太っているとドーパミンの効きが悪くなりやる気が出にくくなってしまうので勉強や仕事の効率にも影響が出てくるでしょう。

 

最初にも言ったように痩せるのに役立つだけでチョコを食べたら勝手に体重を減らすわけではないので今より痩せたい場合はそれなりの行動が必要になってきます。

 

 

集中力・やる気が高まって活動的になれる

 

精神的・肉体的に活動的になれます。

これは運動をするきっかけになるし、運動に対しての精神的負担も減るということですね。

 

運動はストレス解消や集中力を高めるのに効果的です。

 

また活動的になれるということは直接的に仕事や勉強に対してもがっつり取り組めるようになるということにもなるためチョコレートを食べることで得られる効果はかなり大きいでしょう。

 

 

 

疲労回復を期待できる

 

チョコレートに含まれているテオブロミンが疲労回復に効果ありと言われています。

 

と言ってもチョコレートを食べまくると疲れなんか全て消えるぜ!って感じのものではなく、疲労回復効果は一時的なものなので勉強や仕事でちょっと疲れたというタイミングで食べるのがいいですね。

 

仕事や勉強中なら午後の3時ぐらいにおやつ的な感覚で食べることでカフェイン+テオブロミンで残りの時間も乗り越えることができるでしょう。

 

根本から疲労を減らすわけではないのでしっかり食事と睡眠で疲労回復させることは必要です。

 

 

 

ストレスを抑える

 

カカオポリフェノールには色々な作用があり、ストレスの抑制にも効果があります。

 

仕事に勉強だけでなく人間関係にもストレスがあってどうしようもないという状況の時もチョコレートが助けてくれるでしょう。

 

ストレス溜まってる時についお菓子をばくばく食べてしまう人って多いと思うんですよ。

 

僕の友達の女の子も会社でストレスがすごい時ほどめっちゃ菓子食べてたって言ってましたし、僕自身もストレスフルな時の方がお菓子食べたいって思いますねー。

 

そんな時はポテチやらジュースみたいなものじゃなくチョコレートにしましょう!

 

ポテチとかはその場では美味しくても集中力低下の原因になるだけです。

余計ストレス増やすことになりますよね。

 

逆にチョコレートはストレスを減らしつつ集中力を高めることができるので間食としてはナッツ類と同レベルでオススメですね。

 

 

 

チョコレートの香りにも効果あり

 

フェニルアルデヒドなどのカカオに含まれている香り成分は集中力を高めることができます。

なので実は香りのわかる距離に置いてるだけでも効果あるんですね。

 

ただ香りの効果に関しては机の上にチョコレートを置いておくことで集中力が落ちてしまうので、僕としてはやはり引き出しに入れて見えないようにしておく方がいいと思います。

 

 

 

糖分って集中するのに本当に必要?

 

僕は仕事や勉強中にわざわざ糖分を摂る必要はないと思っています。

そもそも1日の食事で必要なカロリーは摂れてますからね。

 

そんな簡単に脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖は不足しません。

本当に不足してしまったら死にますし。汗

 

ブドウ糖は糖分からしか作られないと言われてますが、脂肪からも作り出すことができます。

そのためもしあなたがお腹周りにたっぷりと脂肪を付けてるならその脂肪をエネルギー源として使ってしまいましょう。

 

そうすれば痩せてドーパミンの効きも良くなり身体も軽いため仕事や勉強がはかどりますよ。

 

 

 

チョコレートの食べ過ぎには気を付けよう

 

チョコで痩せるとか言われていますが1枚当たりのカロリーが高いです。

なので食べる量は1日25~50gまでにするといいでしょう。

 

僕が食べている明治のチョコレートだと1枚5gなので1日あたり5枚ぐらいになりますね。

食べ過ぎれば太って作業効率が落ちてしまうだけなので気を付けてください。

 

 

 

チョコレートの効果的な使い方

 

カカオは70%以上を選ぶ

 

これ以下は最初にも言ったようにただのお菓子ですね。

時々はありですがチョコレートの効果を求めて食べる場合は70%以上にしましょう。

 

ただ95%になると本当に苦くて続けられないと思うので70~80%台がオススメです。

 

 

 

作業中に食べる

 

チョコレートの効果でストレス解消やリラックスして再度集中する方法ですね。

午後3時ぐらいにチョコレートを食べてもうひと頑張りという使い方をしてる人は多いんじゃないでしょうか。

 

僕もこれぐらいの時間にチョコを5枚だけ出してきてパソコンの横に置きつつ気が向いたら食べてますね。

箱ごと持ってきたらいつの間にか全部食べちゃってるので食べる分の5枚だけを持ってくるようにしています。笑

 

 

 

試験前とかに食べる

 

1時間ほど前に食べることで試験に対しての集中力と注意力を高めることができます。

最後の最後のドーピングに使いましょう。

 

社会人になってからは資格試験前とかプレゼン前に使えるので鞄の中に常備しておくといいかもしれません。

 

 

 

一気に食べるより分けた方がいい

 

これは個人的な感覚なんですが一気に5枚とか食べるよりも休憩ごとに1枚ずつ食べた方が効果が高い気がします。

 

そもそもテオブロミンの効果などは短時間のものなので少しずつ食べて効果時間を延ばす方がいいと思うんですよ。

 

ゆっくり食べた方が空腹感もなく他のお菓子を食べたり食事でドカ食いしてしまう心配も減りますし。

 

どっちの方がいいかは人により部分も大きいと思うので、一気食いとちょいちょい食い両方試して自分に合う方法を使ってみましょう。

 

 

 

おすすめは明治の70%以上!

 

明治のチョコレートでカカオ含有率72%以上のものが3種類ほど売られています。

85%とかはちょっと苦味が強すぎると感じる人が多いので、まずは72%を食べてみましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ:チョコレートは勉強のお供に最適!甘いもの食べながら集中力も手に入れよう!

 

チョコレートは勉強中にいいと言われていましたが、本当に良い効果が多いんですね。

 

と言ってもたいていの場合はチョコレートのカカオ含有量に関しては触れていないので何を食べてもいいようなイメージを持ってしまいがちです。

 

チョコレートの効果を勉強や仕事で生かしたいなら高カカオのものを選びましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。