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勉強時間を確保が難しい!社会人はいつ勉強したらいい?

   

勉強時間 確保

 

 

勉強時間の確保って難しいですよね。

社会人になるとなおさらです。

 

社会人になって勉強しようと思った人の大半は「始めよう」って思うだけで終わるか、一応始めたものの勉強時間が思うように確保できなくて結局辞めてしまいます。

でも本当はそこまで勉強時間の確保は難しくありません。

 

今回は社会人の勉強時間を確保する方法について書いていきたいと思います。

 

 

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社会人が勉強時間を確保するには?

 

朝活する

 

 

以前から朝活と言う言葉が使われるようになりましたね。

仕事が始まる前の時間とか休日でも早い時間帯に活動することです。

 

朝仕事が始まる前は一番勉強時間を確保しやすいタイミングでしょう。

たとえばいつもギリギリまで寝てたなら30分早く起きる習慣をつけることで、朝確実に30分間の勉強時間が確保されます。

 

夜は疲れていたり急な飲みの約束などとにかく予定が入りやすいです。

ですが朝はまず予定が入ることはないでしょう。

 

休日に早くから遊びにいくということはあると思いますが、平日は基本的にペースが守られます。

勉強は継続が大切なので朝に勉強できるのがいいですね!

 

 

 

昼休み

 

 

昼休み1時間って長いと思いませんか?

もちろん休み削って仕事しろと言ってるわけではありません。

 

前半の30分ぐらいで昼食とかトイレとかとりあえず済ませて残りの30分程度は勉強します。

昼休みの勉強も習慣化してしまえば1週間で30×5,6日程度の勉強時間を確保することができますよね。

 

朝30分と合わせるとこれだけで平日1時間の勉強時間は確保できました。

前日睡眠不足の場合は昼寝して仕事後に勉強しましょう。

 

 

 

隙間時間

 

 

3~5分程度の隙間時間ってめっちゃありますよね。

電車待ったりちょっと待ち合わせに早く着いたときなど。

 

そんなとき何してますか?

大抵の人はスマホ見てゲームしたり適当にネットサーフィンしてますよね。

 

ですが勉強時間が欲しいならここでも勉強しましょう。

最近では勉強のアプリがあったりしますし、自分で暗記カード作ってもいいでしょう。

 

たった5分かもしれませんが、平日毎日5分で30分近くは勉強できます。

しかも隙間時間は1日3時間程度あると言われているんですよ。

 

じゃあ半分でも使えば平日にもう2時間30分は勉強できてますね。

 

 

 

仕事帰り

 

 

よっしゃー、仕事終わった!帰ろう!

と思ってもちょっと待ってください。

 

家に帰る前にどこかで勉強しましょう。

カフェが一番やりやすいですね!

 

家に帰ってから勉強しようと思うと仕事モードの若干緊張感のある気持ちが解かれてもう身体が言うこと聞いてくれなくなります。

ですが帰るまではまだ気を張ってるのでそのままの勢いで勉強しましょう。

 

30分~1時間程度勉強時間を確保するといいですね。

毎日カフェに寄るのはお金かかるなと思うかもしれません。

 

ですが未来の自分への投資と考えたら安いと思いませんか?

 

 

 

お風呂

 

 

お風呂でも勉強時間は作れますね。

湯船に入ってゆっくりしてる時間に勉強します。

 

問題集はちょっとやりにくいと思うので暗記系や復習にあてるといいでしょう。

本を読むなど読書にあててもOKですね!

 

 

 

残業を減らす

 

 

ちょっと難しくなりますが残業が毎日のようにあるならできるだけ減らします。

ダラダラと会社に存在してるだけの残業は無意味ですので定時までに終わらせるようにして帰っちゃいましょう。

 

最初は難しいですがまずは10分早く帰る目標を作って徐々に早くしていけば残業はどんどん短くなっていきます。

早く帰ると上司から嫌われるんじゃないかと思う人は諦めましょう。

 

 

 

時間を買う発想を持つ

 

 

時間は買えます。

たとえば洗濯機を乾燥機付きにするとかルンバ買うとか。

 

これだけでも毎日だと結構な時間の節約になるしストレスも減りますよね。

資格試験が終わるまでの期間限定で食事は全部外食とか惣菜を買ってくるというのも、食事を作る時間を大幅にカットします。

 

3食全部自炊してた結果資格試験に落ちたり勉強期間が延びるのは本末転倒ですから、できる限り省けるところは省いていきましょう。

 

 

 

今必要ないことをやめる

 

 

今は必要ないと思えることをやめましょう。

たとえばスマホゲームなんかは即効やめます。

 

あれ1回やるのは数分で終わるのであんまり時間使ってる気しないんですが、合計するとかなりの時間になるんですよね。

1日2時間程度は平均で使ってるんじゃないでしょうか。

 

隙間時間はほぼ全部ゲームしてるという人も多いと思います。

 

ゲームをしてる人はまずはゲームをやめるだけでかなり時間が空いて「あれ、なんか暇だな」って思い始めます。

その暇だなって思った時間に勉強を入れていけばかなりの時間勉強できるようになりますよ♪

 

 

 

 

 

勉強時間を確保するためにやっておきたいこと

 

テレビをつけない

 

帰ってからテレビをつけるのやめましょう。

それだけで時間はかなり増えます。

 

帰宅後は家で勉強しないとしてもテレビをつけなければその分早く寝られるので次の日朝から勉強できますよね。

毎日テレビを観ている人と観てない人では1番組観てるだけでも30分~1時間は差が出てしまいます。

 

あなたがテレビを観てる時間勉強してる人がいます。

同僚や上司でめちゃくちゃ仕事ができる人はあなたがテレビを観てる時間に勉強してるかもしれません。

 

1日だけどうしても観たいものがあるとかだとそこまで差は出ないですが、毎日なんとなくのテレビは完全に時間の無駄なので今から切ってしまいましょう。

 

 

 

参考書は持ち歩く

 

 

勉強用具は常に持ち歩いてください。

いつどのタイミングで隙間時間ができて勉強タイムを作れるかわからないからです。

 

もし電車通勤なら往復電車に乗ってる時間は参考書を読んだり暗記系の復習にあてることができますよね。

そういった時間に勉強用具がなければただぼーっとスマホを見て終わってしまいます。

 

参考書を持ち歩くのが重くて邪魔だという場合はコピーしたり、冊子をカッターでバラバラにして1章ごとに持ち歩くと軽いし邪魔にならなくなりますよ。

 

 

 

スマホに勉強用アプリを入れておく

 

 

スマホには勉強用アプリを入れておきましょう。

もしくはポケットに入れておけるサイズの暗記カードでもOKです。

 

これを持っておくことで隙間時間はさらに使いやすくなります。

トイレに行ったときにさらっと復習したり昼食を頼んだ後の待ち時間とかが有効利用できるようになります。

 

 

 

イヤホン常備

 

 

イヤホンを常に持っておくことで一人の時はオーディオブックを聴いたり英語などのリスニングをすることができます。

リスニングの時間を家に帰ってからわざわざ作るのってめちゃくちゃ面倒ですよね。

 

なので外出中に聞く時間を増やすことで、落ち着いて勉強できるときは問題集とかのがっつり系、移動中とかはリスニングとかの聞ける系と決めることもできますよね。

 

 

 

最低限毎日やる時間を決める

 

 

これ結構重要なんですが毎日絶対にやることを決めましょう。

時間でも勉強内容でもいいです。

 

どれだけ疲れててももしくは前日調子良くてはかどってても1時間は勉強するという感じですね。

最低ラインを決めておかないと「今日はめっちゃ疲れたから明日頑張る」とか「昨日はいつもの3倍やったし今日は休んでいいかな」って思ってサボる理由を作ってしまうんですね。汗

 

一度サボると今度からサボるハードルがものすごく下がるのでやばいです。

なのでたとえ前日にがっつり勉強してても今日がものすごく疲れててもやると決めましょう。

 

長期間勉強するにはかなり大切な考え方になります。

 

 

 

毎日同じ時間に勉強する

 

 

できれば毎日同じ時間に勉強しましょう。

朝6時から1時間とか勉強する時間を固定することで習慣化されやすいです。

 

朝起きたらまずは勉強する

夜仕事帰る前は必ずカフェによって勉強する

家に帰ったらスーツから私服に着替える前に1時間勉強する

 

といったように動作を固定すれば勉強を続けやすくなりますよ♪

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

勉強は継続がとても大切です。

というか継続しない勉強はしてないのと同じです。

 

せっかく3日ほど頑張ってもその後1年勉強しなければなんの意味もなくなってしまうので、しっかりと勉強時間を確保して続けていきましょう!

 

 

勉強のやる気が続かないという方は「勉強中のモチベーションを保つには?やる気を維持する6つの工夫」を合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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