暇をなくす6つのメリットと4つのデメリット。暇って使い方次第で充実するんだよ

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あなたは暇を持て余していますか?

それともあまりにも予定が多すぎて暇な時間なんてない!という状況でしょうか?

暇というのは割とネガティブな感じで使われることが多い気がしますが、実は暇をうまく使うことで人生の質を高めることができるんですね。

今回は暇をなくすことのメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

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暇がなくなることのメリット

罪悪感が消える

ぼーっとしてる時間が多いと「何やってんだろ」と思う人は暇を作らない方がいいかもしれませんね。

何もやってない自分に罪悪感を覚える人が暇を持て余しているとどんどん自分を責めてしまって憂鬱な気分になってしまい、うつっぽくなってしまいます。

こういう場合は仕事や勉強、趣味などで動き回っている方が何も考えなくていいので無駄な罪悪感に悩んでしまうことがなくなりますよ。

孤独が減る

仕事やプライベートで忙しい時は周りに人がいることが多いので、何も感じないんですが家で暇してると急に孤独に襲われたりします。

仕事や勉強などの休憩中にもふと孤独感を味わうことはありますが比較的短い時間ですよね。

ですが暇な時間というのは長く感じるためかなり長時間孤独と戦うことになりかねません。

1週間も予定なく家でぼーっとしてたりすると孤独が苦手な人は耐えられなくなってしまうでしょう。

孤独感を味わわないようにするためにはガンガン予定を入れるのが一番ですね。

悩みが減る

忙しい時は相当でかいことでなければ悩んでる暇なんてないですよね。

仕事がめちゃくちゃ忙しい時だと彼女や彼氏とケンカしてしまったと落ち込んでる暇すらないわけです。

ケンカの仲直りとかは後回しにすると大きくなってしまうこともありますが、ほとんどの悩みは放っておけばいつのまにか消えてしまうなんともないことです。

暇な時間が多いとこのなんともない悩みに振り回されて疲れるだけなので、悩みのある時こそ動き回りましょう。

能力がどんどん高まる

自分のレベルを上げていきたいとき暇が一切ないぐらいに自分を追い込んでみるのもあり。

暇をなくすと忙しいなりにどうすれば効率良く仕事や勉強、日常生活を回していけるのかを常に考えるようになります。

結果いつのまにかレベルアップしてるんですよね。

僕の場合は前の職場が常に締め切りすれすれの作業だったので効率を考えないと仕事が追いつかなくなる状況でした。

それに合わせて動いていたためいつのまにか仕事が早くなりましたね。

今の仕事はジャンル的には全く関係ないですが「どうすれば効率良くなるか?少しでも早くミスなく進められるか」を考える癖がついたのでかなり役立ってるように思います。

ちなみに暇が好きじゃない人にとっては暇ってストレスになる場合があるので、ストレスを減らすためにも忙しくするのありですね。

ネガティブ思考に陥ることが圧倒的に減る

普段からネガティブになりやすい人は暇を無くしてみてください。

暇な時って勝手にネガティブスイッチ入っちゃいますよね。

でも考え事すぐ暇がないぐらいなら自然とネガティブになってる暇もなくなります。

また、動き回ることでホルモンバランスが整うので内面からしてネガティブになりにくくなったりもします。

時間が経つのが早い

忙しければ忙しいほどに時間が経つのは早くなります。

多分色々理由はあるでしょうが、一つは時計をみる時間もなくなるということがあるでしょう。

暇だと頻繁に時計見ますよね。

やることないですから。

そしたら「あれ?まだ3分しか経ってないやん。」とかなって全然時間進まないんですよ。

でも暇がないほどに忙しくしていると時間が経つのめちゃくちゃ早いんです。

最近時間経つのおっせーなーと思ってる人は暇とか言ってる暇がないぐらいにスケジュールを詰め込むのもありなんじゃないでしょうか。

暇がなくなることのデメリット

暇というのは案外メリットがあるものです。

ということは逆に暇がないってことにもデメリットはあるんですよね。

デメリットを知ってうまく時間を使っていきましょう。

忙しいと考える時間がなくなりがち

考える時間というのは自分を成長させるにはとても大切な時間です。

じっくり考えて方向性を決めないといけない時期もあるでしょうし、適当に考えて突き進んだ結果大きな失敗をしてしまう可能性もあります。

常に忙しいと考える時間がなくなってしまうので、時々は立ち止まって考える時間を作ってみましょう。

あまりにも忙しいのはストレスになる

心の底から好きなことをやってる人以外は暇な時間にストレス解消をしているものです。

1日中仕事をしていてそれが5、6日も続くとなると残りの1日でストレス解消しきるのは難しいですよね。

たいていの仕事はやり方次第でもっと短時間で終わらせることができます。

無駄な時間が意外と多かったり、残業代をもらうために無意識レベルで仕事のスピードが落ちてしまっていたりしませんか?

残業代がなくなると厳しいという人もいるかもしれませんが、残業なしにしてもう一つ自分で仕事を作った方が将来的にはるかに大きな収入を得ることができる可能性が高まりますし、一つの収入源に頼らなくて良くなるので気持ちがすごく楽になります。

何よりもし会社をクビになってもまだ収入源があるというのは精神的な安定感をもたらしてくれるでしょう。

ちょっと話が逸れましたが、仕事で忙しすぎるとストレス解消の場がなくなるので最低限ストレス解消できるような時間を作りましょう。

どうしても仕事後に時間を取れない場合は日中に軽い休憩を何度か入れるだけでも全然違ってきますよ。

自分磨きの時間がなくなることも

考える時間がなくなるとも通じるところですが、仕事とかに時間を費やしすぎて暇がなくなると自分磨きをする時間がないんですよね。

自分磨きというのは色々あります。

新しい趣味を作ってみたり、歴史とか英語の勉強をしてみたり筋トレとか運動をする時間を作ってみたり。

この時間がなくなると自分をレベルアップさせる時間を作れないということなので、ずっと平社員の状態になりかねません。

あらゆる面から自分のレベルを上げることでステージはどんどん上がっていくので、毎日少しでも自分磨きの時間を作れるようにしてみましょう。

暇な時間が創造性を高める!ということは忙殺されると創造性がなくなる

想像力(創造力)は暇な時間に働くと言われています。

まあ確かに床とかベッドでぼーっとしてる時ってなんとなく色んなことが浮かんできますよね。

周りから見てると一見無駄にしか見えないそんな時間も実は新しいアイデアを出すためには結構重要なんですよ。

普段動き回ってて暇がない人は煮詰まった時にぼーっとしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

それで新しいアイデアが湧いてきたら煮詰まりを解消できるかもしれませんよ。

暇があるのもないのもメリットにもデメリットにもなる時がある

仕事や勉強、人間関係でのミスって暇でも暇じゃなくても発生するんですよ。

暇だったらぼーっとしてることでミスが発生することありますし、忙しくても確認を忘れてミスをしてしまったりします。

なのでミスを減らすためには程よい緊張感のある「忙しいけどまだ余裕のある状態」をキープするのがいいでしょう。

そのためには仕事の最大速度を上げておくのが効果的です。

スピードを限界突破させるのは難しいですが、程よく調整するのは簡単ですからね。

これにはヤーキーズ・ドットソンの法則というのが働いています。

簡単にいうと「ある程度のプレッシャーがある方がパフォーマンス上がるけど、プレッシャーきつすぎるとパフォーマンス下がる。」ってことです。

まとめ:暇は完全悪ではない!”暇”をうまく活用して人生充実させよう

暇な時間というのは一見時間を無駄にしているように感じられます。

ですが時々の暇ならちょうどいい休憩になりますし、毎日のように暇な時間があるならその時間を自分磨きとかに有効活用することで人生の質を高めるために使うこともできるようになるんですよ。

暇をうまく活用していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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