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効果的な昼寝のとり方は?昼からの効率を劇的に上げるには昼寝!

   

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普段昼寝の習慣はありますか?

昼寝って子供がするようなイメージを持ってる人が多いと思うんですが、いつになってもものすごく効果的なんですよ!

 

昼寝をすると言っても15分30分ぐらいしかないことが多いので、効率的に昼寝をしないといけません。

今回は効果的な昼寝の方法について書いていきたいと思います。

 

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効果的な昼寝をとる方法

 

15分だけ寝る

 

 

15分間の睡眠は短めなので比較的とりやすいと思います。

うとうととするだけなので「めっちゃ寝たー!」という感覚はなく寝起きっぽさはありません。

 

なので深呼吸をすればさっと仕事や勉強に戻ることができます。

たった15分うとうとするだけでもかなり疲れはとれているので、なんとなく眠いような疲れているような感じがすると思ったときは仕事に入る前に15分だけでも寝てみましょう。

 

眠い状態で作業するよりも15分眠った後の方がはるかに集中できるので15分なんてすぐに取り返せます。

仕事中の仮眠が許されない場合は昼食後の昼休みに寝ておくと午後からの作業効率が大幅に上がりますよ。

 

 

 

 

30分以内で寝る

 

 

15分じゃ物足りないという場合は30分以内の昼寝をしましょう。

30分以上寝てしまうと起きた後多少ぼーっとしてしまって脳が覚醒するまでに若干時間がかかります。

 

30分がギリギリのラインですね。

15分の睡眠よりもゆっくりと寝ているため更に疲れはとれているので午後は思いっきり作業に打ち込めるでしょう。

 

いつも5時まで体力もたないという人は昼休みにさっと昼食を済ませて30分程度昼寝をするといいですね。

 

 

 

 

90分ほど昼寝

 

 

1時間以上になるとほとんどの人は休日にしかとれない昼寝だと思います。

時間が長いのでどうしても平日に睡眠不足になりがちな人にオススメですね。

 

90分の昼寝をするときの注意点は「朝は平日と同じ時間に起きること。」です。

休日はゆっくり寝たいと思いますが休日のアスタンディングデスク遅くまで寝ているのが平日の朝起きるのが辛い原因なんですね。

 

休日は寝過ぎとか朝起きるのが遅かったのが原因で夜寝れないことがあると思いますが結果次の日に影響が出てしまうわけです。

朝起きる時間を固定すると体内時計が狂わないので平日の朝もすっきり起きられるんですよ。

 

でもやっぱり睡眠不足じゃ眠いですよね。

そんなときに効果的なのが90分の昼寝です。

 

90分睡眠をとるとかなり睡眠不足は解消できるので平日に寝不足な場合は積極的に昼寝するといいでしょう。

人の睡眠のサイクルは60~100分の間になっているようなので自分のサイクルを確認しながら寝ると起きやすいですよ。

 

 

 

 

昼寝の効果

 

 

昼寝することで精神面や午後からの作業効率が高まるなど様々なメリットがありますが、これについては別記事で紹介しているのでそちらを読んでみてください。

 

 

昼寝の効果は絶大だった!寝ることで得られる5つの効果

 

 

 

昼寝の時間帯

 

 

昼寝をする時間帯は結構大事で午後3時以降に昼寝をすると12時までに寝る人の場合は寝付きにくくなる可能性が高いと思います。

僕の場合は4,5時台に昼寝すると夜は1時間ほど寝るタイミングがずれてしまいます。汗

 

夜寝る前布団に入ってもなかなか寝付けずに1時間ぐらいゴロゴロすることになるんですが、これだと昼寝を我慢した方が絶対にいいですよね。

昼寝する場合はやはり昼食後あたりがちょうど良いと感じます。

 

昼食べてすぐ寝たら太るやん!って人もいると思いますが30分程度の睡眠だと大丈夫なようです。

 

 

 

 

昼寝の効率を上げるために

 

リラックスする

 

 

会社にいる場合はベルトや時計など締めつけているものを一旦全部外して寝るようにしましょう。

たったこれだけでもかなり睡眠効率は変わってきます。

 

またちょっと深呼吸をすることで交感神経の働きが和らぎリラックスしやすくなります。

寝顔を見られたくない場合は空いている会議室を使うとか無理ならうつぶせに寝るしかないですね。

 

 

 

 

寝る前にカフェインを摂る

 

 

15分や30分の昼寝なら頭はぼーっとしないと言ってもやはり多少はします。

これを防ぐために起きる30分ほど前にコーヒーや紅茶、緑茶などでカフェインを摂っておきます。

 

カフェインは30分後から効果が出始めると言われているので起きる時にうまくカフェインの覚醒作用を利用するんですね。

30分昼寝する場合は昼食後に軽くコーヒーを飲んでみましょう。

 

コーヒーが苦手な場合は紅茶でも緑茶でもOK。

ただし緑茶を飲みすぎるとテストステロンが減ると言われているので、飲みすぎるとテストステロン減少から集中力ややる気の低下の原因になってしまうかもしれません。

 

逆に紅茶はテストステロンを高めるしリラックス効果もあるのでオススメですね!

 

 

 

 

アラームは遠くに置く

 

 

これは休日家で昼寝をするときに限りますが家で昼寝をして一旦起きても「あーやっぱ眠いし特に予定ないからもう一回寝よう。」ってなることは結構あると思うんですね。

でもこれは夜寝れなくなるのでやめた方がいいです。

 

二度寝の誘惑に負けないためにアラームは最低でも寝たままでは届かない距離に置き、できれば立って取りに行かない場所に置くと二度寝せずに済みます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

昼寝は思っている以上に効果があります。

最近は様々な企業で昼寝システムが出来てきているようですがない会社もたくさんあるでしょう。

 

でも昼休みに寝るのは自分の自由なので午後の作業効率を高めるためにも昼寝の習慣をつけてみるのもアリですね!

 

 

よろしければ「昼休みの過ごし方8つ紹介!昼時間の使い方で将来が変わってくる!?」も合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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