日光浴の効果で集中力が劇的に上がる8つの理由とうまいやり方!散歩で集中力アップ!

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日光浴びてますか?

最近では美肌対策とか日光良くないとか言われて全然浴びない人が増えてきました。

それに屋内での仕事も増えてるので日光に当たりにくいんですよね。

でも実は集中力を高めるためには日光浴が必須なんですよ!

今回は日光浴の効果で集中力が高まる理由について書いていきたいと思います。

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日光浴の効果で集中力が高まる理由

セロトニンが増える

セロトニン不足は集中力を下げる原因になります。

最近ではストレスや栄養不足の他に日光不足でもセロトニンが足りなくなってるんですね。

紫外線対策と言われまくってる弊害が出てるわけです。汗

日中にしっかりとセロトニンを出しておくと夜はメラトニンを多く分泌させることもできます。

イライラ解消

セロトニンが分泌されることでイライラを解消することができます。

もしかしたらあなたがイライラしやすいのは周りのせいとかではなくセロトニン不足かもしれないんですね。

イライラした状態ではどう頑張っても最高の集中力を出すことはできません。

早いうちに解消したいところなのでもし仕事や勉強中にイライラし始めたら外を散歩するといいですよ。

日光浴+散歩の効果でいっきにイライラは解消されるでしょう。

睡眠の質が高まる

さっきも言ったように日光を浴びてセロトニンをたくさん出すと夜には睡眠ホルモンであるメラトニンがたくさん分泌され深い眠りに入ることができます。

睡眠が深ければ同じ睡眠時間でもしっかりと疲れがとれてくれるため次の日以降の集中力が劇的に改善されるんですね。

会社でも窓際に近くて自然と日光に当たっている人の方が当たっていない人に比べて睡眠時間が40分ほど長いと言われています。

これは寝つきが良くなった結果睡眠時間が延びているんでしょう。

体内時計のリセット

本来人間の体内時計は25時間周期なので1日1時間ずつずれていくはずなんですが、朝日光を浴びることでリセットされ1時間のずれを気にすることなく生活できています。

完全に暗闇で生活すると本当に1時間ずつ起きる時間とか全部ずれていくそうですよ。

これは日光にも含まれているブルーライトのおかげだったりします。

ブルーライトってスマホっとかテレビの画面から出てて「あんまり夜にたくさん浴びてると眠れなくなるぞ!」と言われてる悪者ですよね。

でも朝に浴びると体内時計をリセットして目が覚める味方になってくれるんですよ。

体内時計をリセットせずにいると日中ぼーっとしてしまって全然集中できなかったり、夜遅くになってから目が冴えてくる結果寝不足になったりするんですよね。汗

これでは集中力が上がるわけないんです。

朝しっかりと太陽の光を浴びて体内時計リセットしておきましょう。

とくに休日なんかは昼まで寝てるという人も多くなるので注意ですね。

集中力を高める

日光に含まれているブルーライトはエスプレッソ2杯分のカフェインと同レベルの覚醒作用があると言われています。

これをうまく利用してみてください。

寝る前に浴びまくったら良くないって言われてますが、集中したい時間に浴びれば集中力を高めるのに役立ってくれるんです。

たとえば昼食後とか。

普段めっちゃ眠くなって集中できなくなる時間帯が分かってる場合はその時間に合わせてパソコンやスマホの明るくしてみましょう。

朝起きたらすぐスマホを見る人もそのタイミングで限界まで明るくすれば眠気を吹っ飛ばすことができるようになりますよ。

日光浴でテストステロンが増えてやる気がみなぎる

日光を浴びることでビタミンDが作られます。

ビタミンDは男性ホルモンであるテストステロンを作るのに必要な栄養素です。

体内にビタミンDが多い人の方がテストステロンも高いと言われているんですよ。

テストステロンは男らしい身体を作るだけでなくやる気や集中力を高めるためにも大切なホルモンなので、日光を浴びてビタミンDが作られることでも集中力を高めることができます。

免疫力を高める

集中力は1日の短期的なのも大切ですが月や年単位の長期間の集中力がめちゃくちゃ大切です。

数日間はめちゃくちゃ集中できるけどその後体調崩してほぼ手つかず、とかだと何をするにしてもなかなか進みませんよね。

これだと平均的には集中力が高いとは言えません。

長期間集中力を維持するためには免疫力を高め体調を崩さないことが大切になってくるんですが、ビタミンDが増えることで免疫力も高まります。

病気になる可能性を減らして長期的な集中力も高めていきましょう。

気分の落ち込みを和らげることができる

どうも気分がすぐれない。

理由は色々あるので決めつけることはできませんが、現代の場合日光不足ということもありえます。

季節性うつというのがありまして、冬の日照時間が短い時期に鬱になる人がいるんですよ。

他にも日照時間の短い国では鬱の人が多い傾向にあると言われています。

このように気分の落ち込みは日光不足でも起きるので日光浴びる時間を増やしてみてください。

日光浴のやり方

タイミングは?

基本的には日の出ている時間帯ならいつでもOK。

でもやっぱり体内時計のリセットを考える場合は午前10時までには一旦浴びておきたいところですね。

夏場の場合は午後3時になると少し日がきつすぎるかもしれないので日焼けやすい人は注意が必要でしょう。

サングラスとかした方がいいですね。

冬場なら午後3時が一番ちょうどいいかもしれません。

午後のちょっとした休憩として5~10分ほど外の空気を吸いながら日光浴でリフレッシュしましょう。

その後の集中力はいっきに回復しますよ。

と言っても一番浴びやすいのは昼休みの食後とかですね。

どの時間に日光浴するのもしないより断然いいので自分が日光を浴びられる時間帯に浴びましょう。

時間は?

夏と冬では強さも違うので浴びる時間も変わってきます。

夏場は日光が強いため15~30分でOK。

冬場は日光弱いので30~1時間程度したいところですね。

と言ってもまとめて浴びる必要はないので合計それぐらいは浴びるようにしましょうということです。

夏場なんかは30分もいっきに浴びると日焼けの原因になるので15分を2回浴びるとかでもいいでしょう。

週3日ほど浴びるといいらしいですが僕は平日の雨が降ってない日は日光浴しまくってますね。笑

まとめ:日光浴で集中力のベースラインを上げていこう!

日光は良くないって言われてたりしますが集中力の面だけ見てもかなりのメリットはあるんですね。

もちろん浴び過ぎは良くないのでちょうどいい時間でおさめるようにしましょう。

日光浴を習慣化していくと集中力のベースを高めることができるので日々の効率をあげていくことができますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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