残業を減らす13の方法!これで夜の時間に余裕をもとう!

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毎日毎日残業で疲れた。

本当は帰りたいけど仕事終われないから買えれないわーと毎日疲れ切っている人は多いですよね。

ですが実際残業は減らすことができます。

上司や会社の雰囲気的に帰れないという場合もありますが、ほとんどは意識すれば残業を減らすもしくはなくすことだってできるんです!

今回は残業の減らす方法について書いていきたいと思います。

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残業を減らす方法は?

予定を入れる

残業せずに帰らないと間に合わないようにすると自然と残業ゼロにするため必死になりますよね。

残業した時点で約束に間に合わないようにするぐらいギリギリにすれば自然と危機感が出てきて本気で仕事することができます。

これをやるとわかるんですが「あ、普段俺全然本気で仕事やってなかったんだな。」って驚きます。

いつもだったら1時間かかってたものが30分とかで終わることもありますから。

1日のスケジュールを時間割にする

学生のときのような時間割のイメージでOKです。

1時間半~3時間程度までの枠を作ってその時間内で終わらせる仕事を入れていきましょう。

その時間以外は基本的にその仕事をやってはいけないことにするとかなり効率が良くなります。

なんせその時間内に終わらなかったら少なくとも今日はもう手をつけてはいけないというルールですから。

時間とやることを決めることで「他のことはやらない」ということも決まるので、今までより圧倒的な効率で仕事を進められるようになります。

優先順位に合わせて仕事する

重要なことを優先して終わらせていくと夕方にはあまり重要ではない仕事が残っていきますよね。

そういったものは空き時間にやればいいのでわざわざ残業しなくて良くなります。

場合によってはそもそもやらなくても問題ない作業もあるでしょう。

朝はまだ疲れてなくてやる気と集中力が高いのでその間に重要なことはいっきに終わらせて残業を減らしていきましょう!

定時で帰る前提で仕事する

みんな残業を前提にして仕事しすぎなんですね。

定時には絶対帰る!って気持ちで仕事すると、それだけで数時間仕事できる時間が短くなるからどうにか効率化しないと間に合わなくなるんですよ。

そうなったら最初は定時が無理でも10分早く帰れるかもしれません。

これを毎日行っていけばどんどん仕事は効率化されていって残業なしで帰れるようになってきます。

無駄にしゃべらない

無駄話多くないですか?

タバコ休憩みたいな。

休憩しないと集中力が落ちていくので休憩を入れるのはとてもいいことですが、必要以上の無駄話をすることで残業が発生してる可能性を考えてみましょう。

早出する

1時間でも早く会社に出て仕事を始めれば2時間は残業減ります。

朝の効率は夜の2倍ぐらいあるといっても過言ではないのでいっきに仕事を進めることができます。

特に残業代が出ない人にはオススメの方法ですね!

朝早くは最初辛いですが、慣れると夜は早く帰って家族といっしょに夕飯を食べたりリラックスする時間をとることができるのでストレスは激減するでしょう。

そうしたらまた次の日からも頑張るか!って思えるようになっていきますよ。

昼休みを利用

昼休みに30分仕事を進めれば30分早く帰れるということになります。

あまりに疲れている日は昼寝して昼からの仕事効率を上げるといいでしょう。

この時間にゲームしたりワイワイ喋って残業が伸びてしまうぐらいなら昼休みに仕事をしてサッと帰りましょう!

仕事を周りに任せる

全部自分でやる必要はないです。

任せられる仕事は任せましょう。

自分しかできない仕事なんてほぼありません。

ただし定時終業ギリギリに逃げるように振っていかないことですね。笑

断ることも大切

仕事を全部引き受けていては自分の体1つではこなせないと思います。

仕事ができると言われてる人は断ることもできます。

まあナルトばりの影分身ができるなら別ですが。

探し物を減らす

僕たちはなんと年間平均150時間は探し物をしているそうです!

ものすごい時間もの探してますよね。笑

ということはこの時間をなくせば30分は早く帰れるようになるということです。

完全になくすのは無理だとしても3分の2探し物タイムを減らせば20分は早く帰れますよね。

整理整頓を普段から心がけて出来る限り探し物を減らしていきましょう。

常に効率化を考える

どれだけ効率化してもまだまだ効率を良くする方法はあると考えるといいですね。

というかいくらでも方法はあります。

あまりに効率化を考えすぎて周りに迷惑をかけてはいけないですが、迷惑にならない程度にがっつり効率化していくと残業が減るし「あいつはできるやつ」と評価が上がって大きな仕事も巡ってくるようになるでしょう。

タイムトライアルなんてオススメですね。

同じような内容の仕事をするときは1分でも早く終わらせるように作業時間を計って集中することでどんどん作業が早くなっていきます。

質にこだわる

仕事は時間ではなく質で見るといいでしょう。

ものすごく長時間働いて質が良くなければ意味ないですよね。

逆に短時間でも質が良ければ問題ないんですよ。

というか会社にとってはそういう人材が欲しいはずです。

ダラダラ残業してるけどなんかいまいちな仕事をしてる人と絶対定時に帰るけどいい仕事して帰る人だと絶対後者の方が、会社としてはありがたいですよね。

そんな人を目指しましょう。

椅子を使わない

これはできる人が限られてくるんですが椅子は正直邪魔だと思います。

スペース的にも邪魔ですし、立ってる方が集中力が上がるし、眠気もこないんですよ。

昼食後の眠気もほぼなくスムーズに仕事が進んでいきます。

元から立ってるので移動も簡単ですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

残業は減らそうと思えば減らすことができます。

周りの視線が気になって帰れないという人は思い切って帰ってみましょう。

意外と大丈夫です。

ただ定時に帰ると評価が落ちるという未だに残念な社風がある場合は諦めるか、残業時間に仕事に関係のある勉強をするという手を使ってみるといいかもしれません。

手軽に集中力を高めたい場合は糖質制限すれば集中力は劇的に上がります。

理由については「糖質制限をすると集中力が高まる5つの理由」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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