カフェイン摂取を減らす10の方法!知っておけばかなり楽にカフェインをやめられるように!?

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コーヒーや紅茶をやめる

普段から当たり前のようにコーヒーを飲みながら仕事や勉強をしている人にとっては考えられないことですよね。

と言ってもこの記事を読んでくれているあなたは「一回カフェイン減らしてみようかな。」と思ったから見てくれているんでしょう。

コーヒーとか紅茶の飲み過ぎでカフェイン中毒になっているかどうかの一番の決め手は「カフェインないと元気でない!」と思ってるかどうかだと思います。

喫煙者は「ニコチン切れたわー」って言ってるのと同じですからね。汗

ちなみにコーヒーの飲み過ぎは慢性疲労の原因になったりもするんですよ。

もしかしたらしっかり寝ても運動しても取れない謎の疲労はカフェインの取りすぎなのかもしれません。

カフェインに依存してしまっている場合はカフェインを減らすとカフェイン断ちの効果を色々と手に入れることができます。

今回はカフェインを減らす方法について書いていきたいと思います。

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カフェインを減らす時のやり方は2つある

  • 一気にやめるパターン
  • 徐々に減らしていくパターン

一気にやめるパターンは離脱症状が激しく襲ってくるので辛いですが離脱症状を入り抜ければ体内のカフェインはほとんどなくなっているため慣れるのが早いです。

最初の1週間を切り抜けられるかどうかがカフェインを減らせるかどうかの境目になりますね。

徐々に減らしていくパターンは最初に離脱症状が出にくいし出たとしても軽いものなため最初の辛さはないですが、その代わりにカフェイン断ちまでの期間が長くなるので最終的にはきついかもしれないです。

しかも徐々に減らしていくと言っても常用していることには変わりないのでいつでも元に戻ってしまうリスクがあるしカフェイン断ちした時のメリットを完全に得ることはできません。

ダイエットで例えると痩せたいけど完全にお菓子をやめるのは無理だと言って毎日1、2枚だけクッキー食べてるみたいな感じです。

カフェインの離脱症状

  • 頭痛
  • 眠気
  • 謎のだるさ
  • 集中力の低下
  • イライラ
  • 謎の焦燥感
  • 目の痛み
  • 吐き気
  • コーヒー飲みたい!

だいたいこの辺りの症状が現れます。

僕の感覚から言うときついのは頭痛、眠気とコーヒー飲みたい!という欲求ですね。

さらにひどい人の場合は吐き気とかも出てくるようですが耐えるしかありません。汗

コーヒー飲んだら頭痛がなくなるのわかってる上に純粋にコーヒー飲みたい欲求もあるのでコーヒーを我慢するのはかなり意志力を持って行かれます。

なのでできる限りコーヒーでカフェイン取らなくても気にならないという状況を作り上げていきましょう。

カフェインを減らす方法

カフェインが入ってる食べ物や飲み物を知る

知っていないとコーヒーや紅茶を飲んでいないのにカフェイン断ちできていないという状況になりかねません。

  • コーヒー
  • 紅茶
  • お茶
  • コーラ
  • チョコレート
  • ココア
  • 栄養ドリンク

この辺りが定番のカフェイン摂取源になっていると思います。

忘れてて飲んでしまうのはコーラとお茶じゃないでしょうか。

特にお茶は烏龍茶が置かれているお店が多いため飲んでしまうことがあるかもしれませんね。

お茶の場合は麦茶や爽健美茶、ルイボスティーがノンカフェインなのでこの辺りを置いてる場所を選ぶといいでしょう。

僕の場合近場だとマクドに爽健美茶が置かれているの利用する回数が増えました。

周りにカフェイン断ちを宣言する

当分コーヒー飲まないと宣言しておくと「コーヒーかなんかいる?」と聞かれることが減りお互いに無駄に気を使わなくて済むようになります。

これ言ってないとちょっとしたタイミングでコーヒー飲む?ってめっちゃ聞かれますからね。汗

カフェイン断ちは別に恥ずかしいことでもなんでもないので積極的に宣言しておきましょう。

甘い食べ物を減らす

チョコレートやケーキなどの甘いものを食べたらコーヒー飲みたくなる人も多いと思うんですね。

これを防ぐのは簡単で甘いものを食べないようにするだけ。

逆にコーヒーを飲まないようになると甘いものを食べたい欲求も減ってくるのでちょっと最近お腹周り気になる。。。という場合もコーヒー控えるのオススメです。

甘いコーヒーがやめられない!?

上よりもやめにくいのが甘いコーヒーですね。

甘みと苦みを同時に摂取できるのでなかなかやめにくいんですよね。

しかも軽い甘みと苦みのおかげで余計に甘いものが欲しくなるという悪循環のコンボを叩き出してきます。

困ったものですね。

しかし砂糖断ちを意識していない場合は普通のコーヒーをデカフェのコーヒーに切り替えればカフェインは減らすことができるので割とカフェイン断ち飲みならそこまで難しいことはありません。

デカフェの甘いコーヒーは飲めますからね。

砂糖断ちもしたい場合はカフェイン断ちが習慣化されてから始めるといいでしょう。

パン食をやめる

毎朝コーヒーを飲んでる人の朝食はパンじゃないでしょうか?

パンはコーヒーと本当によく合いますよね。

そのためパンを食べているからコーヒーを飲んでしまうという人も多いはず。

朝食や昼食を白米に替えてみてください。

白米にコーヒーというのはあまり合わないので食事中の飲み物を簡単に替えることができますよ。

お茶に変えるだけでもカフェインを減らすことができますし、麦茶とかルイボスティーならノンカフェインなためカフェイン断ちも可能になります。

僕の場合は朝食を食べないので空きっ腹にコーヒーというかなりよろしくない状況でしたが。汗

節約を意識してみる

効果があるかどうかはあなた次第ですが節約を意識するとコーヒーの摂取量を減らすことができるかもしれません。

僕の場合で計算してみると1ヶ月に25日カフェで270円のコーヒーを飲みます。

これが0になるとすれば6750円の節約になるんですよ。

6750円節約になるとすれば何に使えるでしょう?

家での勉強環境を整えるために良い机や椅子を買うことができるし、参考書やビジネス書を買うのに毎月6千円以上投資できることになりますよね。

毎月6千円程度でも直接投資に回すという選択もありでしょう。

節約したいという気持ちがある場合はこれでカフェイン断ちを進めることができる可能性もありますね。

投資に回した場合本来コーヒーに消えていた6千円がむしろお金を稼いできてくれるようになるのですごくありがたいですよね。

デカフェのあるカフェをチェックする

カフェによってはカフェインを90%以上除去してくれているデカフェのコーヒーを出してくれます。

しかし全ての店舗にデカフェがあるわけではないのでデカフェがあるかチェックしてみましょう。

普段よく行く場所付近に数件デカフェのあるカフェを確保しておけばカフェイン断ちは一気に楽になりますよ。

ただたいていの場合デカフェコーヒーは少し高いという難点もありますが。汗

コーヒーのデメリットを意識してみる

最近では健康効果が高いと言われているコーヒーにもデメリットはあります。

なのでコーヒーのデメリットについて意識を張り巡らすことでカフェイン断ちしやすい意識を作っていきましょう。

人間は得るものより失うものをハッキリと意識できた時の方が行動力や忍耐力は高くなるんですよ。

コーヒーの飲み過ぎでは体への負担が大きく謎の疲労感とか出てくることもありますからカフェインを減らしてみてから「あ、あの疲れはカフェインの摂りすぎだったのか!」と気付いたりします。笑

カフェイン断ちの離脱症状への対処法を用意しておく

カフェインをやめて最初の1、2週間に離脱症状がかなり辛いかもしれません。

特に気になるのが頭痛と眠気。

頭痛がひどい場合は仕事が全く手をつけられないという場合もあるし運転中に半端ない眠気に襲われるのは怖すぎますよね。

なのでできる限りの対処はしておきましょう。

一気にカフェインを断つつもりでもひどい頭痛や眠気に耐えられず事故を起こしたとかになるとシャレになりませんから、限界だと思った時はコーヒーではなく薬で頭痛を抑えたり仮眠をとってしっかりと対処していく必要はありますね。

カフェイン断ちを始めるタイミングを整える

カフェイン断ちの離脱症状のきつさを見てみると多くの人が3、4日目が一番辛く感じている様子。

なので3、4日目あたりに休日が来るようにカフェイン断ちすれば仕事や周りへの影響を最小限に抑えられると思われます。

この辺りは今までのカフェインへの依存レベルによって離脱症状のきつさも期間も変わってくるのでやってみないとわからないですが。汗

土日が休みの人の場合は木金あたりからカフェイン断ちを始めると次の月曜日には少しカフェイン断ちの離脱症状がマシになってきていて仕事や勉強へのダメージを減らすことができるでしょう。

まとめ

カフェインを減らすというのは結構難しいです。

最初にも言ったようにダイエット中なのに軽くお菓子を食べているのと同じ状況ですからね。汗

なのでカフェインを減らす場合はカフェイン断ちを前提に考えてみてもいいんじゃないでしょうか。

一度カフェイン断ちして何も変化なければまた飲み始めたらいいだけですし。

しっかりとカフェインを減らす方法を取り入れていけばコーヒーや紅茶などに惑わされなくなるので一度カフェインフリーな体になってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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