集中力を劇的に上げて生活を楽しく

このブログでは集中力を上げる方法について書いています。集中力を上げて短期間でどんどん成果を上げていきましょう。

集中できない原因を知ることから始める!集中するための4つの理由

   

集中できない 原因

 

 

どんだけ好きなことでも集中できないときってあります。

集中集中!って自分に言い聞かせたら聞かせるほどなぜかどんどん集中できなくなって嫌になってくる。

 

ひとつのことをずっと続けていたら絶対にあることですよね。

どれだけサッカーが好きでプロになったような人でもそんな日はあるんですよ。

 

集中できないのには原因があります。

今回は集中できない原因について書いていきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

集中力がない原因

 

 

集中したことがない

 

 

めちゃくちゃ集中したいと思っても今まで一回も集中したことないとかありませんか?

 

一度も本気で集中したことないなーって人はまず集中しようと思うことが大切です。

今まで集中して何かをしたことないのにいきなりめちゃくちゃ集中できることなんてまずないですよね?

 

それこそ一生やってても飽きないぐらい好きなことを見つければ集中できますがまずそんなことはありません。

 

なのでまずは集中するために環境を整えたりと集中力を上げる練習をしていってみましょう。

集中する練習を繰り返すことでどんどん集中力はあがっていきますよ♪

 

受験なんかで長時間集中しないといけないときとかそうですよね。

毎日20分に一回の頻度で休憩を入れている勉強法の場合試験本番は集中力が持ちません。

 

本番は90分とか120分ですからそれ専用にも集中する練習をしないといけないんです。

受験の場合は自分で過去問を解いたり模試を受けることで練習していきますが仕事や資格が関係ない勉強に集中したい場合は自分で色々工夫していきましょう。

 

練習しないとうまくならないように集中力も練習しないと上がらないんですよ。

 

 

 

 

マルチタスクをしている

 

 

マルチタスクとはふたつ以上の作業を同時に行うことです。

 

勉強しながら家事したり仕事しながらツイッターしたりって感じのことですね。

仕事やってるつもりでもツイッター開けてたらツイッターのこと気になりませんか?勉強しながら友達とLINEしてたらめっちゃ気になりますよね?

 

こういうときは集中力がめちゃくちゃ下がってます。

勉強のときは勉強だけ!とひとつのことに集中するようにしましょう。

 

最初どうしてもスマホを手放せない場合はまず5分だけでも集中するっていうめちゃくちゃハードルの低いことから始めてみましょう。

少しずつ集中するための時間を伸ばすことでいつの間にか20分30分と集中できるようになっていきますよ♪

 

 

効率が80%も下がる!?マルチタスクがダメな6つの理由

 

 

 

集中力は自分次第

 

 

集中できるかできないかは自分次第です。

どうも集中できないってことは自分には必要ないことかもしれません。

 

本当に必要なことだったら集中はできますが必要なくても集中しないといけないときってありますよね。

そういうとき「自分は集中力ないからなー」って思いながら作業を進めると全然集中できなくなってしまいます。

 

自己暗示みたいなものですね。汗

 

なので集中したいときは集中できないと思わずに今から最高まで集中して作業進めたる!ぐらいの勢いで考えながら作業してみましょう。

考えるということの影響は思っている以上に大きいです。

自分はめちゃくちゃ集中力あるんだと思ってるだけで全然集中力は変わってきますよ♪

 

 

 

 

集中力は2種類ある

 

 

集中力にはふたつの種類があります。

 

短期集中と長期集中です。

短期集中は短い期間の集中力のことです。

勉強だったら20分集中とか一夜漬けするときとかですね。笑

 

長期集中は受験や弁護士試験みたいな一年以上かけて勉強するようなときに必要なものですね。

 

自分にどちらがの集中力が必要かまずは知る必要があります。

受験みたいに2時間集中しないといけないのに20分の勉強を繰り返していても毎日何時間も集中することができるようにはなりません。

 

今自分が伸ばしたい集中力はどっちなのにか見極めて伸ばしていきましょう♪

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

集中力は生まれ持ったものではなく自分で上げていくことができます。

ちょっと環境を変えたり、自分なりの方法を見つけるだけで急激に集中力は上がったりします。

自分は集中力がないと諦めずに伸ばしていく方法を考えてみましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 集中力