集中力を劇的に上げて生活を楽しく

このブログでは集中力を上げる方法について書いています。集中力を上げて短期間でどんどん成果を上げていきましょう。

コーヒーと集中力の関係は?程よく飲むことで効率良くしていこう!

   

コーヒー 集中力

 

 

集中力を上げたい!

眠気をなんとかして作業したい!って思ったときに考えるのはコーヒーという人も多いと思います。

 

コーヒーっていいですよね。

ちょっとした休憩になるし眠気が覚めるので集中しやすくなります。

 

ですが実際コーヒーって集中力高まるんでしょうか?

どのようなタイミングで飲めば一番集中力を高めやすいかわかれば効率的に時間を使えそうですよね。

 

今回はコーヒーと集中力について書いていきたいと思います。

 

 

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コーヒーと集中力の関係

 

コーヒーを飲むと短期的には集中力が高まる

 

短期間の、3時間程度の集中力を高めたい場合はコーヒーが効果的です。

コーヒーのカフェインによって疲労感はシャットアウトされ、眠気も一時的にはなくなるので集中的に作業をしないといけないときにはオススメですね。

 

 

 

カフェインの効果が切れ始めるとだるさが目立つ

 

コーヒーをたくさん飲んだからと言って疲労回復しているわけではありません。

疲労感をごまかしているだけです。

 

なのでカフェインの効果が切れてくると以前からあった疲労+カフェインでごまかしていた間の疲労感がいっきにくるのでものすごくだるく感じることがあります。

この疲労感はもう一度コーヒーを飲むことである程度はごまかすことができますが、疲労が消えたわけじゃないということは覚えておきましょう。

 

 

 

暗記系の勉強をするときには効果的

 

 

コーヒーのカフェインによって高まった集中力は暗記系の勉強など単純作業のときにより効果的です。

仕事中でも頭を使わなくてもいい単純な作業(たとえば机の上の整理とか単純に打ち込む作業)の場合はコーヒーを飲むことで効率的に作業を進めることができるようになるんですね。

 

 

夜の作業中にコーヒーを飲むと次の日の集中力が下がる可能性がある

 

 

コーヒーを飲むことで眠気を取り除き集中力を高めることができますが、夜に勉強や仕事をする場合は注意しましょう。

カフェインの作用は7じ~12時間程度は残っています。

 

ということは夜に飲むと寝るときまでカフェインが残っていることが多いんですね。

カフェインが残ったまま寝ると自分では気づかないレベルでも睡眠の質が低下してしまって、次の日の眠気や疲労がとれていない原因になってしまいます。

 

一時的に疲労感をとることで慢性疲労の原因になってしまう可能性があるので夕方以降は少し眠気を感じてもコーヒーを飲むのは控えた方がいいかもしれませんね。

 

 

 

砂糖を入れ過ぎると眠気が高まってしまう

 

 

コーヒーを飲んだら余計に眠くなったという人の場合は缶コーヒーやコーヒーに砂糖をたっぷり入れている場合に多いです。

カフェインのおかげで眠気がとれるはずですが砂糖をたくさんいれることによって血糖値が上昇し眠気を感じるようになってしまうんです。

 

少量ならエネルギー補給にもなって効果的ですが缶コーヒーには砂糖がたくさん含まれているのでちょっと多すぎです。

甘めのコーヒーを飲みたい場合は自分で量を調整できるように作るのが一番いいですね!

 

 

 

休憩があまりにもなければコーヒーを飲んでも効果がでなくなる

 

 

さっきも言ったようにコーヒーでカフェインをたくさん摂ったとしても疲労がなくなるわけではありません。

コーヒーをがぶ飲みして毎日休憩をとらずにがんがん作業をしているとある日突然ものすごいだるさに襲われて全くやる気の出ない日が出てくるでしょう。

 

これはコーヒーでごまかしてた疲労がたまりすぎて「もう身体動かせねー」って身体が悲鳴を上げている状態です。

こうなる前にしっかりと睡眠をとったり休息日を作って対処していきましょう。

 

休息日にはコーヒーも飲まないようにすると肝臓の疲れもとれます。

 

 

 

飲みすぎると逆に疲れる

 

 

コーヒーの飲みすぎは逆に身体が疲れて疲れがとれなくなってしまいます。

1日4杯以上のコーヒーは効果がなくて10杯以上になると逆に効果が落ちてしまうそうです。

 

ということは1日に飲んでいいのは4杯程度までってことですね。

ですが4杯まででも長期間続けていると疲れがとれなくなります。

 

カフェインをとることでコルチゾールが分泌されますが、コルチゾールは別名ストレスホルモンと言われています。

ストレスを感じたときにたくさん分泌されるのでストレスホルモンです。

 

このコルチゾールはテストステロンなどの性ホルモンや成長ホルモンの分泌を抑えてしまうため、睡眠中の疲労回復も遅くなりますし、性ホルモンが減ることでやる気がなくなったりと集中力ややる気が欲しい人にとっては逆効果になります。

 

コーヒーは1日多くても4杯までで週に1度か2度はコーヒーを飲まない日を作るといいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

コーヒーを飲むことで集中力は高まりますが飲みすぎは逆効果になります。

コルチゾールが高まることでうつっぽくなってしまうこともあるので「最近イライラがとまらない」などの症状がある場合は一旦コーヒーをやめてみましょう。

 

疲れをとって集中力を高めたい方は「睡眠不足からの疲労をどうにかしたい!そのときに試してほしい11のこと」も合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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