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カフェインを摂ることで得られる6つのメリット!疲れ知らずで活動するには効果的!

      2017/09/14


 

コーヒー眠気覚めるっていうからなんとなく飲んでるけど実際どんな効果あるんかな?

カフェインレスコーヒーに替えようかと悩んでる。

 

コーヒーとか紅茶、お茶って美味しいですよね。

特にコーヒーなんかは仕事中、勉強中にほぼ無意識レベルで飲んでる人も多いんじゃないでしょうか。

 

コーヒーなどに含まれているカフェインは大きなメリットを持っています。

今回はカフェインを摂取するメリットについて書いていきたいと思います。

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カフェインを摂ることで得られるメリット

 

アデノシンの吸着を防いで眠気ブロック

 

 

コーヒーを飲んで眠気を抑える、というのはよく言われているし実際やってる人も多いでしょう。

これは脳内でアデノシンという疲労物質が受容体に吸着する前にカフェインがくっついちゃってアデノシンがくっつけなくなるからなんですね。

 

なのでコーヒーを飲むと疲労回復して眠気も吹っ飛んだように思うわけです。

しかしこれには二つ問題もあります。

 

  • アデノシン受容体は増える
  • くっついてから引き剥がすことはできない

 

ということです。

 

一つ目はカフェインを摂取してアデノシンが受容体にくっつかないようにしていると受容体の数を増やしてくっつけるようにと身体が対策してきます。

すると今までコーヒー1杯で十分だったのがいつのまにか2杯必要になり3杯4杯と増えていってしまうんですね。

 

これがカフェイン中毒になってしまう大きな理由です。

なのでいつかは受容体の量が多くなりすぎてカフェインが効かなくなってしまいます。

 

こうなった場合は2週間程度のカフェイン断ちをしてリセットするしかないでしょう。

 

2つ目はアデノシンが受容体にくっついてから引き剥がすことはできないということ。

アデノシンが受容体にくっついてしまうと眠気や疲れ、だるさの原因になります。

 

これをカフェインによってブロックしているんでしたね。

なのでコーヒーやお茶を飲んで食後や午後の眠気とだるさを回避しようと思う場合は眠くなってきてからのカフェイン摂取では遅いんですよ。

 

カフェインの作用は飲んでから30分ぐらいで出てきます。

なのでまずはあなたがいつも眠くなる時間を記録しておきましょう。

 

毎日13時に眠気が襲ってくるようなら最低でも12時30分までにはコーヒーとかお茶でカフェインを摂取しておく必要があるということです。

 

 

勉強中の眠気対策!さっとできて眠気が吹っ飛ぶ13の方法

 

 

カフェインはドーパミンの分泌を高める

 

 

コーヒーやお茶に含まれているカフェインはドーパミンの分泌を高めてくれます。

コーヒーを飲まないとどうもやる気が出ないという人も多いと思うんですが、これはコーヒーを飲んでドーパミン分泌量を増やしているからなんですね。

 

普段コーヒーを飲んでいない時どうしてもやる気が出ないのはコーヒーを飲んでドーパミンを増やしている状態が普通になってしまってるからです。

 

 

 

カフェインの摂取で痩せる?

 

 

カフェインには割と強力な脂肪燃焼作用があります。

カフェイン摂取した後2時間半程度の間代謝が高まるんですね。

 

個人差と摂取量によって変わりますが3〜10%ほど代謝が良くなるそうです。

10%ってかなりの量ですよね。

 

1日3杯ほどコーヒーを飲むだけでかなり痩せやすい状態を作ることができるでしょう。

コーヒーを飲むタイミングは代謝が上がってる時間をできるだけ長くするために最低2時間はあけた方が良さそうですね。

 

 

 

カフェインは空腹感を抑える

 

 

カフェインには空腹感を抑える作用もあります。

ちょっとお腹すいたって時にコーヒーを飲んだら空腹感亡くなったという経験がある人もいるでしょう。

 

やる気と集中力を高めるには程よい空腹状態が効果的です。

なので僕はこのブログで1日1食や1日2食をオススメしているわけなんですが、実際朝食を抜くようになったら午前中のだるさや眠気が吹っ飛んで集中力が増したからなんですよ。

 

代わりに午前中はコーヒーを飲んでいました。

ただし胃痛を起こさないために空腹時にコーヒーを飲む場合は水も一緒に飲んで胃の中でコーヒーが薄まるようにしておきましょう。

 

 

 

カフェインを運動前にとる

 

 

運動は集中力とやる気を高い状態に維持するためにとても効果的です。

「脳を鍛えるには運動しかない!」によると1日30分の有酸素運動を週3回継続的に行っていくことでドーパミンのベースラインは上がり、頭を良くするタンパク質と言われているBDNFの量も増えるそうです。

 

慣れていない時に1回30分も運動するのってきついですよね。

しかしカフェインを摂取することでドーパミンが増えてやる気を出した状態からスタートできるので運動が続きやすくなるんですよ。

 

またドーパミンもBDNFも息がきれるぐらいのちょっと強めの運動をした方が増えやすいんですが、そうなってくるとキツイわけです。

これもカフェインを摂取していることで運動時間が長くなるという研究があるので長時間運動するときにもカフェイン摂取は効果的なんですね。

 

しっかり運動することでドーパミンとBDNFを増やせるだけでなくダイエットにもなるので勉強や仕事への集中力を高めるにはカフェイン+運動がめちゃくちゃ効果的です。

 

 

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鎮痛作用

 

 

カフェインには鎮痛作用があります。

なので頭痛薬とかにも含まれていることがあるんですが、カフェイン断ちをする場合使う頭痛薬はしっかり表示をみてカフェインが入っていないか確かめましょう。

 

ドラッグストアなら店員さんに聞くのが一番早いですね。

 

 

 

1日のコーヒー摂取の目安は?

 

 

コーヒーだけが全てじゃないですが、コーヒーを飲んでる人が多いと思うのでコーヒーで換算してみましょう。

コーヒーは100mlあたりカフェインが約60mg含まれているのでコップ一杯200mlなら120mgとなります。

 

ちなみにカフェイン摂取量の目安はカフェインに強いか弱いかによって異なってくるので全員がこれぐらいまでOKということはないんですね。

外向性の強い人はカフェインにも強い傾向があり、内向性が強い人はカフェインに弱い傾向があります。

 

なので内向性の人は少ないカフェイン摂取量でもカフェイン中毒になりやすいということ。

外向性とか内向性ってなに?って人は外でみんなとワイワイすると元気が出るのか、家で一人でゆっくりすることで元気が出るのか?って感じで思ってください。

 

僕は完全な内向型の人間なのでカフェイン耐性も弱いようで1日2杯も飲めば多すぎるようです。

カフェインは自分の必要量を超えてガブガブ飲んでいるとデメリット部分が大きくなってくるので気を付けましょう。

 

 

コーヒーの飲みすぎが疲労の原因に?疲れがとれなくなる9つの理由

 

 

チロシンとカフェインをセットで飲んでみる!

 

 

チロシンはドーパミンの材料となる栄養です。

なのでチロシンをしっかり摂取できている方がドーパミンは分泌されやすくなるんですね。

 

そしてカフェインはドーパミンの分泌を促してくれるので近い時間帯に摂取することで1日のやる気を一気に高めるということも可能なんですね。

朝学校や会社に着いた瞬間から一気に作業を進めたい人は家を出る前にチロシンを摂取して着いたらコーヒーや紅茶などでカフェインを摂ってみるといいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

まとめ

 

 

カフェインのメリットを得られるのは摂取してから2〜3時間の間です。

なのでガッと集中したい時間帯がある場合はその前にコーヒーや紅茶を飲んで気合い入れて作業を進めるようにしていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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