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カフェイン摂取で起こる10のデメリット!メリットだけ見てたら痛い目に!?

   


 

以前カフェインのメリットについて書きました。

最近コーヒーやらカフェインについて連投していますがカフェインが含まれているものを飲み食いすることで集中力高めたり、むしろそれが原因で知らない間に集中力下がってる人とかいると思うんですね。

 

カフェインのメリットやデメリット、そもそもカフェインって何に含まれてるのか色々知っておくことでうまくコーヒーや紅茶を活用して集中力を高めたりリラックスしたりできるようになります。

今回はカフェインのデメリットについて書いていきたいと思います。

 

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コーヒーの効果がどれぐらいの時間続くのか?

 

 

さて、カフェイン摂取する場合多くの人はコーヒーになると思います。

まあ紅茶でもお茶でもなんでもいいんですが。

 

カフェインを摂取した場合って当然ながらいつかは効果切れるんですよね。

カフェインパワーでやる気と集中力出してる場合はカフェインの効果が入れたら一気にダラーっとしてしまう場合もあります。

 

一番集中したいタイミングでダラけないためにもコーヒーを飲んだ時の持続時間を知っておきましょう。

カフェインは摂取してから30分ぐらいで吸収(何も食べていない場合)されて効果を発揮し始めます。

 

その後2時間半ぐらいで効果切れします。

なので2時間に一度ぐらいのペースでコーヒーを飲むとダラけずに1日を過ごせることになりますね。

 

牛乳を入れることでカフェインの吸収がゆっくりになり1回あたりの効果を長続きさせることができます。

 

 

カフェインのデメリット

 

カフェインによって冷え性に

 

 

カフェインは体を冷やす作用があります。

コーヒーや紅茶でカフェインを摂るとカルシウムや亜鉛など様々なミネラルが排出されてしまうんですがこれが冷えにつながるんですね。

 

またカフェインによる血管収縮作用も冷え性の原因です。

カフェインを毎日摂っていると常に血管がぎゅっと縮こまっている状態になります。

 

血管が縮こまっていると当然血液が流れるのが遅くなり体の中心あたりで作られた熱が手足の末端まで届かなくなるため冷え性になります。

特に気をつけたいのがガンガンに冷房のかかった場所でアイスコーヒーを飲むことなので攻めてホットで飲むようにしましょう。

 

 

冷え性を治すには?集中力と冷えの深い関係

 

 

カフェインが肩こりの原因!?

 

 

肩こりってきついですよね。

パソコンでの作業やスマホが普及した現代は昔に比べても圧倒的に肩こりの人が増えているでしょう。

 

軽度の肩こりだったらちょっと違和感あるだけで済みますが酷くなると仕事や勉強に全く集中できないレベルにもなります。

実はその肩こりの原因の一つとして毎日飲んでるコーヒーや紅茶、お茶が当てはまってる可能性があるんですよ。

 

さっきも言ったようにコーヒーや紅茶に含まれているカフェインには体を冷やす作用と血管を収縮する作用があります。

すると筋肉は固まりますし首回りに溜まった老廃物がなかなか流れずにどんどん首回りの疲れは溜まっていって肩こりとなっていきます。

 

謎の肩こりが長期間取れないという人は一度カフェイン断ちをしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

カフェインで胃痛が起きることも!

 

 

コーヒーを飲んでて胃が痛くなったことありませんか?

カフェインには胃酸の分泌を促す作用があります。

 

特に空腹時にコーヒーをがぶ飲みすると消化するものがないのに胃酸だけ多くなるので胃が溶かされて胃痛の原因になるんですね。

僕もカフェイン断ちする前は午前中食事を摂らないのにコーヒーガブガブ飲んでたら胃が痛くなるようになりました。汗

 

カフェイン断ちしたら胃痛にならなくなったので空腹のカフェインはダメってことです。

 

 

 

頭痛の原因にも

 

 

これも人によるのですが慢性的な頭痛がある場合もしかしたらカフェインが原因かもしれません。

おそらく同じく血管収縮や栄養素が排出されることによる栄養不足が原因なんですが、実際カフェイン断ちをしたことで慢性的な頭痛が改善して人もいるんですよ。

 

「いやいや、僕は絶対違うわー」と思うかもしれませんがカフェインは様々なものに入っていてコーヒーを飲めるようになるよりもっと前の子供の頃から結構摂取してたりするんですよね。

子供の頃から飲食してると思われるものは

 

  • コーラ
  • お茶
  • エナジードリンク
  • 紅茶(リプ○ンみたいなやつ)
  • コーヒー(もちろん甘いコーヒーも)
  • チョコレート
  • 薬(結構カフェイン入ってたりする)

 

ジュースとして甘いコーヒーや紅茶を飲んでたり試験前の追い込みにエナジードリンクがぶ飲みしながら勉強してた人も多いでしょう。

僕の家はみんなコーラ好きなのでコーラガンガン飲んでましたね。汗

 

このようにカフェインって案外近くにたくさんあるのでいつのまにか結構なカフェインを摂ってて慢性頭痛の原因になってたりします。

 

 

 

カフェインが睡眠の質を低下させているかも

 

 

カフェインはかなり強い覚醒作用があるので夜の睡眠の質を低下させている可能性があります。

寝つきや寝起きが良くないなら毎日飲んでるものが原因かもしれませんね。

 

何時からは飲まないようにすればいいとかは人によって違うので自分で確かめるしかありません。

 

  • 一旦カフェイン断ちをして睡眠に影響が出るかチェック
  • 寝る何時間前までなら影響出ないかチェック
  • 何杯までなら影響出ないかチェック

 

この3つを行えばだいたいカフェインとの付き合い方がわかるでしょう。

 

 

 

カフェインによる肌荒れ?

 

 

コーヒーによる利尿作用や栄養素の排出、血液の循環を悪くする作用は肌荒れにまで影響します。

肌荒れって厄介で見た目が悪くなるだけじゃなくて自信がなくなって周りのことすっごく気になるんですよね。

 

結果別に周りはこっちのこと見てなんかないのに見られてるんじゃないかとか必要以上に荒れてる部分が気になって勉強や仕事に集中しづらくなってしまいます。

営業や小売店などの対人の場合は直接業績に影響が出る場合もあるでしょう。

 

特にカッサカサになる人は効果大きいようなのでカフェインのデメリット部分が大きく出てしまってるのかもしれません。汗

 

 

 

カルシウムがコーヒーによって奪われる

 

 

カフェインはカルシウムも排出してしまいます。

毎日なんかイライラする原因としてコーヒーの可能性もあるんですね。

 

これがもしコーヒーじゃなくコーラだと大量の砂糖もあるので最悪です。汗

 

 

これで解決!イライラを抑える16個の方法

 

 

コーヒーを飲んだらだるくなった

 

 

コーヒーを飲んだらだるくなると感じている人もいるでしょう。

しかしこれも仕方のないことなんですね。

 

コーヒーでカフェインを摂取すると30分経ったあたりで効き初めてその後2時間ほど効果が持続します。

しかしカフェインが消えるとその2時間の間にさらに溜まった疲労が一気にのしかかってくるのでコーヒーの飲んだらだるくなったように感じるんです。

 

締め切りギリギリとかで休んでる暇がないという場合は2時間に1杯ペースでコーヒーを飲んで締め切りを乗り越えるという手もありですね。

ただカフェイン耐性の弱い人がやると次の日使い物にならないくなると思いますが。汗

 

 

コーヒーの飲みすぎが疲労の原因に?疲れがとれなくなる9つの理由

 

 

コーヒーには利尿作用があるのか

 

 

コーヒーにはそもそも利尿作用あるのか?ということですがこれは栄養素が排出されるということからも明らかでしょう。

ちなみに今までに言ったカルシウムなどのミネラル類には当然鉄分も含まれています。

 

なので元々貧血気味な人はコーヒーや紅茶を飲むことでさらに貧血が進んでしまうので気をつけてくださいね。

 

 

 

カフェインには中毒性あり?

 

 

コーヒーを飲むのが無意識レベルになってしまうのはコーヒーにも中毒性があるからです。

これはカフェインの含まれているもの全部のことなので紅茶やチョコレートなんかも含まれますよ。

 

カフェインに中毒性があるのは量を増やさないと徐々に疲労感を消すことができなくなるというのとドーパミンの分泌が関係しています。

ドーパミンは快楽ホルモンなのコーヒーを飲んだら気持ち良くなれるんですね。

 

ギャンブルとか砂糖に比べると断然マシですが一応中毒性あるよということも知っておきましょう。

カフェイン中毒で飲まないと気が済まない状態と自分でコントロールして飲んでるのでは全然違いますからね。

 

 

 

飲み過ぎないための対処法

 

 

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインにはメリットが多いですがデメリットもあるということを書いてきました。

なのでやはり飲み過ぎないということも大切だと思うんですね。

 

  • カフェインレスを用意する
  • ルイボスティーを用意する
  • 常に水を持ち歩く
  • 甘いものを食べない

 

この4つをしっかりと行えばついカフェイン入りのものを飲みたいとか思いづらくなるでしょう。

ルイボスティーは僕の好みです。笑

 

ルイボスティーってカフェインレスのお茶なんですけど試しに飲んだらかなり好みの味な上家族も試したら好評だったので最近実家には常についボスティーがあります。

 

甘いものを食べないというのはコーヒー飲みたい欲求が出ないように対策ですね。

チョコレート食べたらコーヒー飲みたくなるって人は甘いものやめときましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

カフェインにはデメリットも割と多くあります。

しかも人によっては「そのデメリットきついわー。」って場合もあると思うんですね。

 

なのでコーヒーや紅茶でカフェインを摂る場合はメリットとデメリットをしっかりと知った上で摂取していきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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