休憩は勉強のお供!集中力を高める8つのこと

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勉強や仕事の休憩時間。

あなたはどうやって過ごしてますか?

ゲーム?漫画?

それとも運動とか?

休憩時間をうまく活用できるようになればそれだけで1日の勉強や仕事の効率はめちゃくちゃ良くなるんですよ。

今回は休憩中にやっておきたいことについて書いていきたいと思います。

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別の勉強をする

この方法は休憩してる時間ももったいない!ってぐらいの時限定の方法です。

もはや休憩中に行いたいことどころか休憩していないんですが、実はこれも効果あるんですよ。

今やってる科目以外にも勉強すべきものがあるなら科目を変えてみましょう。

英語をやっていたなら数学とかですね。

人間は同じことをやることに飽きて集中力が落ちてしまいますが、やることに変化を与えると集中力が戻ってくることがあるんです。

受験生のように何科目も勉強すべきものがある場合はできる限り違うジャンルのものを勉強していくといいでしょう。

英語から国語とかだと国が違うだけで語学ですしあまり効果がないかもしれません。

これで集中力が戻ってこない場合は本当に疲れてるのでしっかり休憩した方がいいですね。

場所を移動する

会社だと難しいですが勉強しているなら席を移動したり別のカフェに移動するなどしてみるといいですよ。

集中力が切れることにも種類があるんですが、実は「その場所で勉強するのに飽きている」場合があるんですね。

その場合はちょっと休憩しても場所に飽きてるので意味がないんです。

そういうときは5分10分かかっても別の場所に移動したり外で勉強してるなら家に帰るのもありです。

運動する

1時間に1回5分ほどのウォーキングとかの運動をするだけでもストレス解消になりその後の集中力を高めることができます。

わざわざ外に歩きに行く時間はないと思うのでオフィスを歩き回ったり廊下を歩くだけでもぜんぜん違ってきますよ。

休憩中に運動することでストレス解消以外にも全身の筋肉がほぐれて血流が良くなります。

座りっぱなしで血流が悪くなると酸素がうまく行き渡らなくなって眠気や集中力の低下につながるんですね。

そもそも「疲れた」って感じること自体が実は脳ではなく筋肉のコリとかだったりすることの方が多いので、疲れを感じたら休憩がてら運動するといいでしょう。

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瞑想する

瞑想にはリラックス効果があります。

仕事や勉強を延々と続けているとストレスがたまり交感神経ばかり働いてしまうので、瞑想で一旦リフレッシュしましょう。

僕は休憩中たいてい運動か瞑想してますね。

深呼吸

現代人は呼吸が浅くなりがちと言われています。

そのためしっかりと酸素を吸っているように思えても脳がフルで活動するには酸素が全然足りていないことが多いんですね。

20分に1度ぐらいは深呼吸タイムを取り入れたいところ。

できればついでに窓を開けて換気しておきましょう。

窓締めっぱなしで人がたくさんいると部屋全体が酸欠状態なので深呼吸しても効果が薄くなってしまいますから。

昼寝する

昼食後や午後の少し疲れたタイミングで15~20分程度の昼寝をするのがオススメです。

たった20分程度の睡眠でも夜寝る時の3倍ほど効果があると言われていんですよ。

単純計算で1時間寝たようなものって感じです。

僕は実際昼食後1,2時間の間に必ず20分の昼寝タイムをとってますが昼寝をしなかったときに比べてかなり集中力が高く疲れもマシで効率よく仕事を進めることが出来てますよ。

お風呂に入る

家で勉強するときに効果的です。

少し長めの休憩とリフレッシュをかねてお風呂に入るといいでしょう。

普段1日の最後に風呂に入ってる場合はそこで気持ちが切れてしまう可能性がありますが、慣れれば1回の休憩として使えるようになります。

水を飲む

水分補給は運動と同じく勉強や仕事でもめちゃくちゃ大切です。

水分不足は集中力の低下や眠気を招くんですよ。

実は水分不足で集中力が落ちてるけど原因が水だとは気付いていないということも多いです。

なので水を飲まなくて集中力が低下してしまわないように休憩中にはコップ1杯程度の水を飲む習慣をつけておくといいでしょう。

休憩はめちゃくちゃ大切!

一発目に裏ワザみたいな休憩時間を削る方法を紹介しましたが休憩時間をしっかりとるのはとても大切です。

休憩時間のたった5分すら惜しい!って思いながら長々と勉強を続けてしまうこともあると思うんですが、集中力というのは気づかない間にも徐々に下がってしまっているんですね。

休憩を入れないとどんどん下がっていくので、5分を惜しんで勉強するよりも20分30分に1度5分程度の休憩を入れた方が実際は効率が良いことは多いんですよ。

というか休憩時間を守れば確実に効率が良いですね。

また長時間ぶっ続けの作業で疲れてから休憩に入ると次作業に戻るとき「あー疲れてるのにまた○時間もやらないといけないのかー」とか思ってしまいませんか?

これが徐々に溜まってきて勉強や仕事が嫌いになってしまうんですね。

勉強が好きな人と嫌いな人でもどう考えても好きな人の方が効率は上がるので嫌いにならないよう休憩するという意味もあるわけです。

どれくらい休憩すればいいのか?

休憩も無駄に長くすればいいってわけではありません。

1時間も2時間も休憩してたらせっかく上がってきてたやる気もどこかに消えてしまいます。

ひとまず20~30分に1度の頻度で5分の休憩を入れて集中力の維持と疲れにくい状態を作り出しましょう。

合計2,3時間作業したら一度20分ぐらいの休憩を入れることで少し体力を回復します。

この長めの休憩をタイミングよく使えば休憩中に食事を終わらせたり昼寝したりできるようになりますよ。

20分あるからといってその時間でゲームとかやってると目が疲れてしまうので気を付けましょう。

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まとめ:休憩を制するものは勉強を制する!

休憩時間をうまく作っていくことで勉強や仕事の効率は圧倒的に高まります。

ただただ休憩っぽい時間をとるのかしっかりと意識して休憩時間をとるのかでその後の疲れ方が違ってきますからね。

せっかく作業していくなら効率よくレベルアップしていきたいと思うので、休憩の使い方も工夫していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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