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血糖値を安定させることで集中力を維持する。日中の”だるい”を減らすためには?

   


 

あなたは昼食に何を食べていますか?

実は食べるものによって1日の集中力ややる気は全然違ってくるんですよ。

 

食べたいものを食べたいだけ食べているのが1日を通して集中できない原因かもしれません。

なぜならたいていの場合好きに食べていると血糖値の上下が激しくなるんですね。

 

血糖値は集中力ととても深い関係があるんですよ。

今回は血糖値の安定と集中力について書いていきたいと思います。

 

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血糖値を安定させる方法

 

野菜から先に食べる

 

 

食事をするときはかならず野菜から食べるようにしましょう。

野菜って食物繊維が多いので最初に食べると他の食べ物がゆっくり消化吸収されるようになって血糖値が上がりにくくなるんですね。

 

これは最近テレビでもかなり言われていることなので知ってるでしょう。

ただ問題は量です。

 

小さなお皿1杯分ぐらいでは全然量が足りていないので難しいんですよ。汗

それでも食べないよりはマシなので野菜から食べるということを徹底していきましょう。

 

野菜と言ってもなんでもいいわけではなくてニンジンやカボチャのように糖質が豊富でGI値の高いものを食べると意味がないので、しっかりGI値を見て選びましょう。

 

最近ならアボカドとか健康的な脂質もたくさん含まれてるのでいいかもしれませんね。

あれ、ちょっと好み分かれると思いますが。汗

 

 

 

食事は低GI値で

 

 

食べ物にはGI値というものがあります。

GI値が高いものを食べると血糖値はいっきに高まります。

 

結果眠気が起きたりだるーくなったりするんですね。

なので食事は全体的に低GI値でまとめるようにすることで集中力を維持しやすくなりますよ。

 

毎回低GI値でまとめるのは難しいと思うので60ぐらいまでので抑えるといいですね。

昼食に白米とかラーメンを食べるのではなく平日だけはぐっと我慢してそばにするとかでもかなり違ってくると思います。

 

 

 

早食いしない

 

 

早食い禁止です!

特に自分では早く食べてるつもりじゃないのに外食したらいつも一番最初に食べ終わってる人は気を付けましょう。

 

早食いしない工夫としては噛んだ回数をカウントするのがいいと思います。

あなたは自分がどれぐらい噛んでから飲み込んでいるか知ってますか?

 

ほとんど知らないと思います。

1回につき30回ほど噛むのがいいと言われてるんですよ。

 

数えてみて平均的にこれより少ない場合は噛みまくってから飲み込みましょう。

僕の場合は元から30回ぐらい噛んでたようで、中学時代からずっとなぜか食べるのが遅い理由がわかりました。笑

 

噛みまくることで得られる効果はとても大きくて

 

 

などがあります。

どれも集中力に関係してくるものなのでやって損はないでしょう。

 

 

 

食べ過ぎない

 

 

食事は食べ過ぎないようにしましょう。

お腹いっぱいに食べた後って苦しいけど眠気もきますよね。

 

これは胃腸に酸素が優先して送りこまれるため脳が酸欠になってるんですよ。

そのため眠気が半端ないことになってしまいます。

 

GI値とかよく噛むとか気にしてても食べ過ぎるとあまり効果ないのでまずは食べ過ぎないようにしましょう。

 

 

 

食後に運動する

 

 

食後30分経ったぐらいに可能であれば運動しましょう。

ウォーキングみたいな軽い運動でOKです。

 

運動をすることで高まりそうだった血糖をすぐに利用して安定させることができるんですよ。

と言っても食後30分経った後に運動しに行くのは難しいと思うので、仕事や勉強机をスタンディングデスクにするのがオススメです。

 

 

 

間食をする

 

 

日常的に間食を取り入れることで血糖値は安定します。

もちろんお菓子とかジュースはアウトですが。

 

食べるならこれもGI値の低い食べ物がよくてアーモンドなどのナッツ類やカカオ70%以上のチョコレートがいいでしょう。

間食で甘いものとかを食べてしまうとそこで血糖値の乱高下が起きてしまい集中力はなくなるし眠くなるしだるいし無駄なカロリーは摂ってるしで意味ないので気を付けてくださいね。

 

 

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寝る

 

 

睡眠不足はインスリン抵抗性が高まり、血糖値が下がりにくくなってしまいます。

インスリンは色々な作用があるんですがとりあえずここだとインスリンが作用することで高くなってる血糖値を下げてくれるよーってことです。

 

んで睡眠不足だとインスリンの効きが悪くなってしまって血糖値下げようと思ってるのに下がらないんですね。

そうなったらもっとインスリンがたくさん出てきていっきにドーンと血糖値を下げてしまいいわゆる低血糖状態になります。

 

だるい眠いのコンボ完成です。

 

 

 

朝にプロテインを飲む

 

 

朝食のタイミングでプロテインを飲むことで1日の血糖値がかなり安定すると言われています。

これはダイエットの勉強している時に知ったことです。笑

 

でも血糖値を安定させるというのはダイエットだけじゃなく集中力の維持にも使えますよね。

朝寝起きでコーヒーを飲むのはコルチゾールの関係で効果がないので、ジュースやコーヒーの代わりにプロテインを飲んでみましょう。

 

タンパク質をしっかり摂るのも1日の生産性を高めるためにとても効果的ですよ。

 

 

 

食事回数を減らすと血糖値は上がりやすくなる

 

 

個人的には1日1食or2食がオススメです。

しかし食事回数を減らすと次の食事で血糖値が上がりやすくなるんですよ。

 

そのため食事内容に気を付けずラーメンとかうどんを昼食に食べてしまうとめちゃくちゃ眠くなってしまうんです。

これを防ぐためには上に書いたようなことをしっかりと行っていく必要があります。

 

もう一回言いますが少食はオススメです。

昼食の内容をコントロールしにくいなら食事は朝夕で1日2食というのもありですね。

 

夕食ならその後作業が残っていることも少ないでしょうし白米とか食べても寝るまでに十分な時間を空ければ問題ないでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

血糖値の安定は集中力とやる気を維持するのにもとても大切です。

本当に血糖値によって集中力はコントロールされてると言っても過言ではないぐらいなので、1日の生産性を高めたい場合は食事内容にまで気を遣ってみましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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