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徹夜する4つのメリットと13のデメリット!

      2016/12/15

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「あ、明日の締め切り間に合わねえ!徹夜か。。」ということたまにありますよね。

仕事になってからはないですが、僕も学生の頃の宿題ではよくありました。

 

と言っても宿題は結局諦めて寝てたんですが。笑

人によっては次の日が休みだったら頻繁に徹夜する人もいるでしょう。

 

ですが徹夜にはどんな影響があるか知ってますか?

今回は徹夜をすることのメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

 

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徹夜のメリット

 

1日だけ圧倒的な作業量をこなせる

 

 

1日程度の徹夜の場合は眠気対策をすることで1日が8時間ほど増えるため作業量を圧倒的に増やすことができます。

締め切り前日とかだと有効に使えると思います。

 

医師の日野原先生は徹夜した次の日の方が調子がいいとか言ってますが、体質かかなりの慣れが必要だと思います。

ただし徹夜する場合は夜食絶対に禁止です。

 

 

 

静かな環境が手に入る

 

 

夜も12時を回ると眠る人が多くなるためいっきに静かになっていきます。

歌詞の入っていない曲をBGMで流しておくことで静かすぎるということもなくいい感じの雰囲気で勉強に取り組むこともできるでしょう。

 

静かな環境が欲しいというだけなら徹夜する必要はなく夜は早めに寝て早起きすれば手に入りますが。汗

 

 

 

時間は増える

 

 

仕事が残業ばかりで毎日終電近いという場合はプライベートの時間ないと思います。

ここで徹夜か夜更かしをすることで趣味の時間を作ることもできるんですね。

 

毎日終電の人が趣味のために更に夜更かしできるかどうかは別になります。

 

 

 

次の日めっちゃ眠れる

 

 

これは普段寝つきが悪かったりする人にオススメの方法です。

毎日夜寝るときなかなか眠れないとか寝てもすぐに目が覚めてしまうという人は金曜の夜とか明日に支障がない日を選んで徹夜してみましょう。

 

そうすることで1日丸々睡眠時間がなくなるので次の日にかなり深い睡眠をとることができます。

ただし1日徹夜したことで自律神経が崩れていて交感神経が働きすぎているため寝る前にはストレッチや瞑想を取り入れてしっかり副交感神経を働かせるようにしてください。

 

 

睡眠の質を高める14の方法!集中力を上げるには寝ないと!

 

 

徹夜のデメリット

 

メリットの方はメリットなのかどうかよくわからない状態になりましたがデメリットは出てきました。

 

集中力激減

 

 

徹夜で集中力を保つのはめちゃくちゃ難しいです。

明日が締め切りという場合は火事場の馬鹿力的なもので乗り越えられると思いますが、なんとなく仕事が長引いたから徹夜という場合はほとんど集中力はないでしょう。

 

そのため勉強も仕事も起きてた割には全然進んでいないということが起こります。

そうなるぐらいなら早起きして仕事や学校が始めるまでの数時間にいっきに進めたほうが効率よく進みますよ。

 

 

 

体調不良になる

 

 

仕事柄1日徹夜1日休みを繰り返すタクシー運転手みたいな仕事の人は別として普通に毎日寝ている人が急に徹夜をすると体調不良の原因になります。

もちろん次の日は睡眠なしで疲れが取れてないので1日中なんとなくだるい状態でしょうし、免疫力も思いっきり下がってます。

 

頭痛や腹痛も起こるそうです。

僕の場合は深夜2時を過ぎたあたりで間違いなく気分が悪くなってきますね。

 

ここを乗り越えると気分の悪さはなくなりますが、次の日は寝ないとだるくて仕方ないです。

 

 

 

誘惑が多い

 

 

夜はテレビが面白く作業するとしても家だったりするのでゲームとか漫画とか誘惑がたくさんあります。

徹夜するとなると時間がめちゃくちゃあるような勘違いをしてしまうのでついSNSをみたりと無駄な時間が多くなるんですよね。汗

 

そうこうしてる間に「うわ、もう2時間経ってる!?」みたいなことにもなりかねないので気を付けましょう。

夜は疲れで思考力と意志力が弱ってるので誘惑に負けやすいんですよ。

 

 

 

思考力が鈍る

 

 

今何を最優先するべきかとかは考えにくくなるため誘惑にも負けやすいです。

またアイデアを出さないといけないものについてはそもそも脳ががっつり働いてくれないので全然出てこないでしょう。

 

単純作業の場合は無心でひたすらこなせばいいので影響はかなり小さいですが、思考が必要な作業の場合は一旦寝て体力の回復と記憶の整理を行った方がいいことが多いです。

 

 

 

意志力が弱りまくり

 

 

意志力(忍耐力みたいなもの)は朝起きた時が一番強く日中で何か選択するごとに消費されていきます。

これは仕事上の大きな選択だけではなく今日は何を着るかとか晩飯何にするかと考えるだけで使われていくんですね。

 

なので1日が終わるころには意志力がすでにかなり下がってるんですが、さらに徹夜となるとどんどん下がっていきます。

「ダイエット中に糖質抜きたいから白米とパンはなし!」と朝食の時に思えたのに、夕食になると「ラーメン食いに行こうぜー!」とか言ってるのは意志力が弱ってるからです。

 

 

 

寝てない自慢が出てくる

 

 

寝てない自慢ほどダサいものはないですがよく聞きますよね。

「今日2時間しか寝てないわー」とか割と聞くことあると思います。

 

僕を含む多くの人が寝てないことを自慢というか心配してもらいたいのか不必要に人にいうことがありますが、心配をかけたくないなら寝ればいいだけです。

どうせなら「こいついつ寝てるんやろ?」って思われるぐらい1日中活動しまくって、すげ―奴になりましょう。笑

 

 

 

作業効率は寝たほうが100%いい

 

 

明日の朝締め切りのものがあるのに全然終わってないという場合は徹夜してでも終わらせないといけませんが、そんなときですら一旦寝たほうがいい場合もかなり多いです。

集中力や意志力、思考力や記憶力どれをとってもしっかりと寝た方が間違いなく良いです。

 

勉強や仕事の時間は1日から睡眠などの固定された時間を抜いて計算するといいでしょう。

 

 

 

記憶が定着しにくい

 

 

仕事や勉強で覚えないといけないことがあるなら寝る時間をしっかりと作らないといけません。

睡眠不足だったり徹夜を頻繁にしている人は勉強してるのにあまり成績が延びないという人も多いんですね。

 

あなたの周りでも寝不足になりながら勉強するのにあまり成績変わらない人いませんか?

記憶は睡眠によって定着するので寝るのは必須なんですよ。

 

ちなみに寝不足で短時間睡眠になってる人と体質的にショートスリーパーな人は一緒にできないので、毎日2,3時間睡眠で元気に行動してる人には当てはまりません。

 

 

 

夜は時間が過ぎるのを早く感じる

 

 

夜更かしをしてテレビを観てたら「あれ?もう3時!?」ってなったことありませんか?

しかし朝4時に起きて録画しておいた同じ番組を3時間分観たとしても「あれ?まだ7時かー」ってなると思うんですよね。

 

平日でもほとんどの人がまだ家を出る準備してたりまだ起きてない人がいる中で自分はちょっとした作業を終わらせることができたと思うとなんか嬉しいです。

朝と夜では時間感覚が2倍程違うように感じられるので夜起きてるぐらいなら早起きした方が得した気分になります。

 

夜は疲れてるから何もせずに時間が経ってることも多いですし。汗

 

 

 

太りやすくなる

 

 

これは単なる睡眠不足の場合と同じなんですが食欲に関するホルモンバランスが狂うため徹夜明けはお腹が空きやすくなります。

その上一旦崩れたホルモンバランスは次の日に寝たからすぐ戻るというわけでもないのが痛いところ。

 

太りたくないなら夜食と同じぐらい徹夜は避けたいですね。

 

 

 

夜食を食べちゃう危険性大

 

 

夜は長く感じるし意志力も落ちてるためつい夜食を食べがちです。

人によっては夜食を食べてからが徹夜本番とか思ってる人もいるでしょう。

 

でも太りたくないとかがっつり集中して作業に取り組みたいと思ってる場合は絶対に夜食を摂ってはいけません。

夜食によって無駄な摂取カロリーが増えるため太ります。

 

しかも夜食を食べると集中力は落ちるんですね。

脳のエネルギー源はブドウ糖だけでないので1日程度の徹夜でわざわざ糖質を摂る必要はありません。

 

むしろ糖質を摂ることで血糖値が上がり圧倒的な眠気を作ってくるので耐えかねて寝てしまう可能性も大きくなるし、寝なくても眠気に耐えてる時間は完全に無駄です。

 

夜食の代わりにブラックコーヒーを飲むようにしましょう。

 

 

勉強中に夜食は必要ない!食べなくてもいい7つの理由

 

 

肌荒れする

 

 

人によっては1日徹夜するだけでもがっつりニキビが出来たりカサカサになったりと肌荒れをするでしょう。

僕の場合は夜に遊んだら次の日はニキビがぶわっと出てきます。汗

 

肌のターンオーバーは成長ホルモンが出ている睡眠中に行われるので徹夜をすると回復させるタイミングがなくなってしまうんですね。

美肌を維持したい女性が夜更かしを嫌うように肌を綺麗にしたい人は徹夜なんてやめておきましょう。

 

 

 

徹夜より早起きの方が断然効率がいい

 

 

これは個人的なことなのか全体的に言えることなのか微妙なところですが、朝締め切りでも一旦寝た方が早く終わることも多いと思います。

僕の場合は徹夜で作業するよりも一旦1,2時間ほど寝た方が頭がしっかり働いてくれるためたいてい早く終わらせることができるんですね。

 

もちろん一旦寝ると起きないといけないので寝たら確実にアウトという人は終わらせてから寝るようにしましょう。

少しでも寝てるため翌日の生産性もある程度維持できるので寝れたら寝たいところですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

基本的に徹夜をするメリットはありません。

普段から不眠気味の人が改善するときに役立つぐらいですかね。

 

デメリットが多くその後1日寝ただけでは改善されないこともあるので出来る限り徹夜は避けて早起きするようにしましょう。

ときどき仕事や勉強、趣味で気づいたら朝になってたという人がいますが、その場合はあまり問題ないと思います。

 

仕方なく気合いで起きてる場合と作業に没頭してる場合では肉体的、精神的なストレスが全然違いますからね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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