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朝型は仕事でメリットあるの?朝早く起きることで得られる9つの効果

   


 

あなたの生活は朝型でしょうか?夜型でしょうか?

 

朝型の生活は仕事上勉強上大きなメリットがあります。

1日の差はちょっとしたことですが数カ月数年経つと全然結果は変わってくるでしょう。

 

今回は朝型で仕事をしていくことのメリットについて書いていきたいと思います。

 

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朝型は仕事するのにメリットが多い?

 

時間が有効活用できる

 

 

夜型に比べると時間を有効活用できると思います。

夜って仕事終わりでとにかく疲れてるんですよね。

 

そうするとせっかく残ってる時間もぼーっとしたり特に観たいとも思ってないテレビで時間が奪われてしまうことが多いんじゃないでしょうか。

その点朝型だと仕事に行くまでを疲れなく使えるため本当に使いたい時間にすることができるんですね。

 

朝一から仕事を始めてみたり仕事に関係のある資格勉強を始めてみたりと色々なことに時間を使うことができるんです。

 

 

 

自己投資できる

 

 

夜型に比べて朝型は無駄遣いが減ります。

全ての飲み会が無駄なわけではありません。

 

ですが週3回も4回も必要ないでしょう。

毎週同じ人と同じ場所で集まっても同じことを話すだけ。

 

朝型になると自然に飲み会への参加は減りその分お金が浮きますよね。

そのお金で自己投資すると数年後にはかなり成長していると思いませんか?

 

朝の時間とお金を読書や資格、健康面などに投資することで周りよりも早く成長できるようになるでしょう。

もちろん周りと同じことをしていると数年後も周りと同じレベルなのは言うまでもありません。

 

 

 

誘惑が劇的に少ない

 

 

朝は仕事でも勉強をするにしても誘惑がものすごく少ないです。

夜に残業する場合は睡魔や疲れによるだらけ、スマホとか間食の誘惑が強いですよね。

 

朝だと疲れと睡魔はかなりマシですからそれだけで全然効率は違ってきます。

スマホや食べ物の誘惑は朝でもありますが、夜に比べて圧倒的に意志力が強いため我慢できます。

 

そのため効率よく作業を進めていくことができるんですね。

朝なら夜に比べて食べたことの罪悪感も小さいでしょう。

 

 

 

睡眠時間を確保できる

 

 

夜型に比べて朝方の人は睡眠時間が長いようです。

朝型って起きるの早い分短時間睡眠のイメージがありますがそうではないですね。

 

朝早く起きるために夜は早く寝るので総睡眠時間は夜型の人に比べて長くなってきます。

睡眠時間がしっかり確保できているのはいいことばかりですね。

 

明日以降の疲れがしっかり取れている分やる気出ますし集中力も高いです。

気分もポジティブになりやすいでしょう。

 

逆に夜型になると睡眠不足になりがちなためやる気は出づらく集中力も低下。

しかも集中力が下がってることには本人で気づけないことも多いのがやっかいなところですね。汗

 

寝不足で辛いという人は朝型に代えてみるのもありでしょう。

すぐには適応できないため最初は眠いですが1か月も続けているとかなり慣れてきますよ。

 

 

 

睡眠の質が高いことが多くなる

 

 

朝型になるということは夜早く寝ます。

結果飲み会への参加も減り家でもお酒を飲む量が減るでしょう。

 

お酒を飲む量が減ることでアルコール分解で発生するアセトアルデヒドの影響を受けなくなるため睡眠の質は高まります。

睡眠の質が高まると睡眠時間は同じでも疲れの取れが違ってくるので仕事の効率も劇的にアップするでしょう。

 

僕自身はお酒飲まないのでこれは一見関係ないように思いますが、それでも早寝早起きする方がかなり睡眠の質は高く疲れが取れやすいように感じます。

睡眠時間に変わりはなく時間帯だけ変えたんですが日中の体力は圧倒的に上がりましたね。

 

 

 

ストレス解消

 

 

仕事をしていると色々嫌なことってありますよね。

夜型だとその嫌なことをたくさん抱えたまま活動することになります。

 

結果イライラして周りに当たったりなんか不機嫌になるんですね。

ですが朝型は仕事が終われば家でリラックスし、さっと寝るのでイライラを持ち越しません。

 

無駄なストレスを抱える量が減るので日中も安定した気分で過ごせるようになりますよ。

 

 

 

夜慌てなくていい

 

 

朝型になると朝会社に着いた瞬間から目覚めているためガンガン仕事を進めることができるようになります。

とりあえず会社についてから休憩してコーヒー飲んだりしてから仕事始める人もいますよね。

 

これって正直仕事してないよね?としか思えないんですが実際います。

その10分20分は夕方に残業となってくるので気を付けましょう。

 

朝からエンジン全開で作業を進めていくことができれば退社時刻に焦る必要がないですし、途中で急な仕事が入った時の対応もやりやすくなります。

夜型の場合朝は遅刻ギリギリまで寝ていることが多いため会社についてもまだ半分寝てるような感じで昼前ぐらいにちょっと目覚めてくるという感じになると思います。

 

結果仕事のスピードは劇的に落ちて残業が発生したりするんですね。

 

 

 

意志力が高い

 

 

夜になると朝からの仕事とか勉強で意志力は消費されて行っています。

なのでつい次の日に回してしまったりするんですね。

 

朝早くの場合はまだ何も意志力を使われていないので強い意志力をもって作業することができます。

仕事でも勉強でも意志力が強いタイミングで行うことで挫折しなくて済むので朝型は効率よく作業を進められ作業も早く終わるでしょう。

 

 

 

判断力が高め

 

 

夜は疲れているので優先順位を間違えたりと仕事上のミスが起きやすくなってしまいます。

逆に朝は疲れもないため脳をフル回転させて判断できるためミスを起こしにくいです。

 

同じ作業でもミスが少ない方が早く終わらせることができるので、同じことをやるなら朝の方がいいでしょう。

 

 

夜型の人は慣れるまで効率に変化ないかも

 

 

夜型の人が「朝型にしてみたけどむしろ調子悪くなったよ」という場合が結構あります。

これって当たり前なんですね。

 

そもそも起きてなかった時間に起きていてるわけなので最初は眠くてなかなか頭が働かないでしょう。

それでも効率面を見ると落ちてはいないと思います。

 

その朝型の状態を1か月程度続けてみてください。

慣れてきてからは効率が劇的に改善されていきますよ。

 

 

 

まとめ

 

 

朝型で仕事をすることで誰よりも早く会社に行くことになるのでそれだけで評価が上がることもあります。

電車が止まったりすることでの遅刻が減るのも大きいでしょう。

 

そういったちょっとの変化で評価は大きく変わり任せてもらえる仕事が変わってくることもあるので朝型生活に切り替えてみませんか?

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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